山﨑夢羽のライブに行くの巻

2026-01-26 13:52:30
2026-01-26 19:14:30
目次

聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり

その関連イベントに参加する企画・・の番外編です。

先日、ハロプロのライブを見た帰りに

そういえば卒業したアンジュルムの上國料萌衣や

ビヨ~~~~~ンズの山﨑夢羽は今、何をやっているのか

気になったので調べてみたら・・

上國料萌衣は海外留学中で

その様子をYouTubeにアップしていたり・・

山﨑夢羽は、つい最近ソロデビューして

しかも現在、東京と大阪で初のライブツアー中で

来週‥大阪に来る・・・・!?

これも何かの縁だと思い

ファンでもマスカラでもないのですが

興味本位でチケットをついつい買ってしまいました・・

という事で・・1.25 大阪の心斎橋にあるMusic Club JANUSという

ライブハウスで行われた山﨑夢羽のライブ(夜公演)を見る為に

最寄り駅である長堀橋駅に到着しました。

グランドジャニスビル

歩道にゴミが沢山落ちていたりして

こういう民度の低さが大阪の嫌いな所なんだよクソがっ!

と、思いながら長堀橋駅から歩いていたら

わずか数分でグランドジャニスビルに着きましたが

ここの5階にライブハウスがあります。

オレっち、ライブハウスは今回が2回目なので

慣れテーラーな雰囲気を醸し出して

いざ、ビルの中へ・・

グランドジャニスビルのエスカレーター

エスカレーターで最上階まで上がります。

各階に自販機があるのですが

絶対に買ってはいけないのですよ・・

ミュージッククラブジャニス

ここがミュージッククラブジャニスの入り口で

電子チケットのチェックとライブハウスでは、お約束の

ドリンクと交換するチケットを600円で買って入場し

奥にあるカウンターで好きなドリンクとチケットを交換しますが・・

あれ・・入口では持ち物チェックも何もなかったので

たまにあるセキュリティが、ガバガバのパターンなんですけど

これって、会場の危機管理なのか

演者の事務所の危機管理なのか・・どっちなんでしょうね・・

ミュージッククラブジャニスのホール

会場に並べてあったイスは130席くらいでしょうか・・

公演開始30分前くらいに着きましたが

既に客はイスに座っていて

前から6列目まではパンパンに埋まっていたので

後ろ側の空いている端の席に座りました。

運営側から送られてきたメールには

チケットの整理番号順に入場すると書かれていたのですが・・

前回のヨギボーメタバレーと同じで

今回も開場時刻直後くらいに並んでおかないと

ダメなパターンだったのかもしれませんね。

後ろから3列くらいまでの席は最後まで埋まる事が無かったので

客同士が1席飛ばしで座れる余裕があり

ゆったりと見る事が出来たので、今回も結果的にラッキーでしたが・・

出来るだけ前で見たい場合は開演時刻ではなく

開場時刻に合わせて行くのがライブハウスでの基本・・

という事で間違いないようですね。

ちなみに・・ヨギボーメタバレーの客席のスペースは

ステージ対して平行に横に広い感じでしたが

このミュージッククラブジャニスでは、縦に広い感じなので

一番後ろからステージまでの距離は

ヨギボーメタバレーより遠い感じがしましたが

縦長なので、どの位置から見ても音質の差が少ない所や

視界を遮る柱がない所は良いですね。

山﨑夢羽LIVE TOUR夢<1st>

ソロデビューしたてという事もあり

YouTubeの公式チャネルに上がっている曲も僅か数曲だったので

まさか、山崎まさよしみたいにトークで尺を稼ぐつもりなのかな?

なんて思いながら、ライブの内容が凄く気になっていたのですが・・

しれっと緑黄色社会のメラを歌ったりして

他のアーティストの曲を混ぜて、かさ増ししていましたわ・・

ただ、カバー曲の場合、ノリ方が分からないというか

コールも出来ないようで

まるでファンの人達のテンションが下がったかのように見えた所は

少し笑いそうになりましたが・・

山﨑夢羽は、松浦亜弥の再来かと思わせるくらい

元ハロプロの逸材なので、ビジュアルはもちろん

ステージ上での歌いっぷりや歌唱力は、間違いないですね。

ライブ自体は、50分が過ぎたあたりで終わったので

過去見てきたライブの中の最速記録更新かよ!

と、思ったのですが・・アンコールで3曲ほど歌ってくれたので

最終的には、約1時間半くらいの尺になりました。

ミュージッククラブジャニスのホール天井

ライブの途中でキーボードとギターの生演奏による楽曲もあり

それを客がイスに座りながらじっくり聴くという

アイドル時代には絶対に見られなかった

ライブハウスならではの演出が素晴らしく

それはアイドルからアーティストに変わる瞬間を

目の当たりに出来たように思えましたが

なんなら、この狭い空間を最大限利用するなら

マイクを使わずに生声で歌っても良かったと思いますし

山﨑夢羽の声量や歌唱力なら間違いなく出来たと思いますね。

夜のミュージッククラブジャニス

今でも約24年前に見た松浦亜弥のファーストライブの事が

忘れられないくらい強く印象に残っていますが

当時の松浦亜弥は、トークの時には15歳のあどけなさを見せる一方で

CDをそのまま流しているんじゃないかと思うくらいのエグい歌唱力で

そのギャップに完全にやられてしまいましたが・・

今日のライブに来た本当の理由は

もしかすると山﨑夢羽に対し、松浦亜弥の片鱗を見る事が

目的だったのかもしれませんね。

実際に今日、ライブを見て確信したというか

松浦亜弥にあって、山﨑夢羽にないもの・・

それは間違いなく、落ち着きだと思いましたが・・

まるで心拍数が高い小動物のような必死感というか

生き急いでいるかのような早口で話しては、かむ所など

もっとゆったりと間を使って堂々と話しても良いと思うのですが・・

そんなコミカルな所が山﨑夢羽の個性というか

魅力なのかもしれませんけどね・・

これから徐々に、そういうアイドル的な所が消えていき

やがて本格的な歌手へと変化していくのだと思うのですが

その最初が見られた貴重なライブだったと思いました。

 

シモケンサイズに戻る

この記事を書いた人

何者かにブログを書かされています・・誰か・・助けて・・・・