GRヤリスのサーキット走行後のメンテと冬支度

2026-01-28 00:13:26
2026-01-28 13:45:55
目次

ビルメンテナンスという看板を見て

ヒルナンデスが頭を過ぎってもうたわ・・

確実にラッパー脳が育ってますわ・・

と言うことで・・今日はGRヤリスのネタ・・と言っておきながら

いきなり違うクルマの話をするのですが・・

今年発売されるかもしれない新型車で

今の所、おそらく80%くらいの確率で買い決定なのが

ダイハツのミライースのGRスポーツで

もう既にトヨタの担当者には伝えていますが・・

過去の自動車ライフを振り返ると結局の所

軽のMTのターボが一番好きでしたわ・・

車重が700Kg未満だとターボ無しのNAでも良いんですけどね・・

非力な軽のNAだと自分の体重も動力性能に大きく影響するので

痩せる為のモチベーションになるというメリットがあります。

ただ・・今までと全く違うパターンのカーライフを行うのなら

軽のワンボックスを買って、車中泊が出来る仕様にして

快活クラブの鍵付個室をクルマで再現するというのも面白いのかなと・・

より、レーシングな方向に進むにしても

今年はトヨタから激安のレーシングカートが発売されるみたいなので

軽のワンボックスならカートをサーキットまで運ぶ

トランスポーターとしても利用出来ます。

積載車でサーキットに行ったり

サーキット専用車両を保有するのには憧れますよね・・

スズキの新型スイスポも気になる所だけど

これからも何だかトヨタにお世話になりそうな感じです。

という事で・・しばらく寒い日が続きそうな事もあり

もうサーキットは走らないので

サーキット専用タイヤにしていたアドバン フレバを

スタッドレスタイヤに変更したいと思います。

タイヤの滑りによるホイールのズレ

サーキット用のホイールとタイヤをチェックしてみたら

エアバルブの所から遙か遠い所にタイヤの軽点がありましたわ・・

アドバン フレバの貧弱なグリップ力でも

ある程度パワーがある4WDだとホイールからタイヤが滑るんですね・・

4輪とも見事にズレていたので、やはり加速時に滑りが起きています。

一瞬、ビートクリームをしっかり拭き取らなかった事が

影響したのかな? なんて思ったのですが・・

よく考えてみると、このフレバは私じゃなくて

購入時にタイヤ屋が組んでましたわ・・

よくこれでサーキットからの帰りに

高速道路を走っていたなと思いましたが

やはり、ホイールバランスよりも

ホイールを中実にハブのセンターで固定する方が

より低速域で影響が出るので重要だと思いましたわ・・

サーキット走行で痛めたタイヤ

サーキット走行の最後に滑られて遊んでしまった事で

明らかに売り物にならないタイヤになってしまったので

スタッドレスタイヤに履き替えるついでに廃棄しましたが・・

結局の所、50分1枠2000円の激安でサーキットを走れたのに

4枠で約7万円のタイヤが終わったので

冷静に考えると、めっちゃ金掛かってますやん!

って話ですわ・・

まあ、205以上の太いSタイヤだと、そんな金額じゃ済まないのですが・・

今回のようにモーターランド鈴鹿を4枠分走るのか・・

あるいは7万8千円(タイヤ・サーキット代)を使って

1泊2日の旅をするのか・・

どちらが有意義なのかは、考えなくても分かるというか

それを考えてしまうと自動車に乗れなくなりますわね・・

トー角の調整

ホイールを外したついでに

モーターランド鈴鹿に合わせてトーアウトのセッティングだったのを

トーイン側に少し戻して直進性を高めました。

フロントがトーアウトだと、常に左右どちらかに曲がろうとするので

ハンドルセンターの座りが悪くなる事で

長時間、高速道路を走る場合は腕が疲れます。

ブレーキフルードのエア抜き

3度目のサーキットを走った帰りの時から

ブレーキペダルの踏み始めの領域にスカスカ感が出たので

以前よりも多くペダルを踏み込まないと止まらなくなりました。

ぶっちゃけ・・この状態でも普段乗っているトヨタのノアよりも

ブレーキペダルのフィーリングは、カッチカチなんですよ・・

でも本来のGRヤリスのブレーキペダルは

もっとカッチリしている訳ですよ・・

おそらくフロントブレーキがエアーを噛んだと思ったので

ブレーキフルードの交換ではなく

手抜きをしてフロントブレーキのみのエア抜きを行いました。

GRヤリスの純正ブレーキフルード

今思うと、サーキットを走る前に

沸点が高いトヨタ純正のDOT5.1のブレーキフルード

試しておけば良かったかなと思いましたが・・

フロントのエア抜きだけだと200ccほどしか使わないので

今回はGRヤリスの純正フルードと同じDOT4 のCLASS6を使いました。

ブレーキフルードのエア噛み

1人で自動車のブレーキフルードを交換する場合は

自分自身がブレーキペダルを踏む専任になってしまう為

実際にブレーキフルードが排出される状態が見えないのですが

スマホでホースの動画撮影をして後から確認してみると

やはり左右共に気泡が数個ほど排出されていましたわ・・

これで、ブレーキペダルの本来のカッチリ感も復活しました。

サイドブレーキワイヤーの遊び調整

スタッドレスタイヤを履くという事は

再び雪山を走るかもしれないので

より小さいストロークで車体の向きを変えられるように

縦引きサイドブレーキのワイヤーの遊びが

5ノッチまで緩んでいた所を2ノッチまで調整しました。

しかし、かつて昔はオートマチックのクルマで

サーキットを走っている車輌を見て

ATフルードは大丈夫なの?沸騰しないの?

なんて思っていましたが・・

まさか自分が将来、オートマチック車でサーキットを走るとは

その時、夢にも思いませんでしたが・・

結論的には、GRヤリスのATで真夏のサーキットを走っても

標準装備されているATFクーラーのおかげで

ATフルードの温度は、それほど高温にはなりませんでしたが・・

ATフルードって、何だかATフィールドみたいですね・・

ラッパー脳が思わず反応してしまいました。

GRヤリスにスタッドレスタイヤ

仕上げにスタッドレスタイヤを装着したら

これでいつでもスノーラリーが出来る準備が整いましたが

この5穴のホイールを次の車輌に生かせるとしたら

新型スイスポを買った時だけかな・・

あ・・そういえばGR86も新型が出る噂がありますね・・

でも・・ちっこいクルマ好きには

やっぱり軽自動車に、より魅力を感じてしまうのですが

それと同じくらい後輪駆動にも惹かれてしまいますね・・

となると・・もっとも理想的なのは

やっぱり後輪駆動のコペンなのかな・・

という事で・・ブレーキフルードのエア抜き作業の詳細は近々

GRヤリスの専用ページに掲載したいと思います。

 

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