聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり
その関連イベントに参加する企画・・
今回は・・1.17 大阪の西区にあるオリックス劇場で行われた
Hello! Project 2026 Winterのライブ(昼公演)に行きました。
このライブは、ハロプロの全グループが出演するので
モーニング娘。、アンジュルム、Juice=Juice、つばきファクトリー
BEYOOOOONDS、OCHA NORMA、ロージークロニクルを
1度に見られるという美味しいライブなんですけど・・
悪い言い方をすると、抱き合わせ商法的なライブなのかな?
でも、私のような聴いているラジオのパーソナリティに会うという
独自のゲームをしている人間にとっては
待ってました! 的なライブですよ。
ただ、逸材だったアンジュルムの上國料萌衣や
BEYOOOOONDSの山﨑夢羽は、もう卒業してしまったので
モー娘。以外は、グループの見分けが付かないと思いますし
ロージークロニクルは存在自体を完全に忘れていました・・
という事で・・今回も電車で現地に向かいましたが
オリックス劇場の最寄り駅を言うのは、かなりムズいというか
まわりにある沢山の駅のちょうど中心あたりにあるのですが
今回は大阪メトロの本町駅から歩きました。
到着しましたが・・
高いビルとビルとの間にオリックス劇場がありました。
ちなみに・・近所の駐車場の状況を調べながら歩いて来ましたが
特に満車が目立つことも無かったので
普通に自動車でも来られそうな感じでした。
オリックス劇場の席数は2400という事で
かなり大きな劇場ですね。
実際に1階の客席に出てみた感覚としては
一般的なホールとあまり変わらないサイズ感でしたけど・・
2階はこんな感じの席になっています。
いつも気になっているのが
かつて貴族が観賞していたとされる位置にある
両端の壁際にあるシートなんですが・・
いつも、そこの席が当たらないか祈っているのですが
でも、音響的には、あまりよくなさそうな感じはしますけどね・・
んで、今回のチケットは三階でしたが
実際の3階は前から5列目までで
10列目からは実質、4階の高さでした。
もう結構な数のライブをこなしてきたと思うのですが
先行抽選に当選してもホールでは大抵、2階や3階なので
ファンクラブに入らない限り
1階で見るのは無理っぽい事が分かってきました。
ちなみに・・劇場とコンサートホールの違いを調べてみると
劇場は演劇に特化した施設で
コンサートホールは音楽に特化した施設と出てきましたが・・
実際に耳で感じた違いは
コンサートホールはスピーカーがどこにあるのか分からないような
音の反響があるのですが
このオリックス劇場では音の反響が少なく
明らかに舞台の左右にあるスピーカーから音が出ている事が分かりました。
それが劇場アルアルなのか、オリックス劇場特有の特性なのかを判断するには
さらに経験値を積む必要がありますけど・・
ただ、視聴したのが中心付近でも3階なので
その影響も、かなり大きいのかもしれませんね。
今回は3階でも通路側の席だったので
実質、1.3倍くらいの幅が使えるという事で快適でしたが
客の年齢層が、ほぼ鶴瓶と同じというか
若い方からお年寄りまで幅が広い所は
近々30周年を迎えるモー娘。の歴史の長さ感じさせますね。
ライブの内容は、まず前座として開演10分前くらいに
小中学生のハロプロ研修生たちが1曲だけ披露する所から始まり
挨拶代わりに全グループ(60人くらい?)が
一斉に舞台に出て、ハロプロの歌的なのを歌ったので
舞台が演者でパンパンになった所は
このライブならではの光景だと思いました。
それから、おそらく結成が新しい順に
各グループが一曲だけ披露するのですが・・
後ろのビジョンには曲名(作詞作曲)と歌詞しか表示されなかったので
どのグループなのかサッパリ分からず・・
ただ、衣装がそれぞれバラバラという印象があった
ビヨーーーーーンズだけは衣装によって分かったので
モー娘。と、その2組だけしか認識出来ませんでしたわ・・
演出というか表示される字幕は
全グループを知っている事が前提だったので
ちょっと不親切な感じがしましたね。
それから全グループのシャッフルユニットの演目があり
歌も往年の太陽とシスコムーンや松浦亜弥の曲を歌うなど
ハロプロによるハロプロ曲限定のカラオケ大会といった感じでした。
もう1度、最後に各グループが1曲ずつ歌って
最後に全員でフィナーレという流れだったので
各グループが自分たちの曲を歌ったのは2回でしたね。
なので、好きなグループ以外の品定めをするのには適していないというか
本当にハロプロのお祭り的なライブだったと思いました。
双眼鏡を使った事で分かりましたが
全員ミニモニ・・違うわ・・イヤモニを使っていなかったので
まるで昔のライブ会場のように
ステージのあらゆる足下にモニターが置いてありましたが・・
基本的にハロプロの人達は、AKBや坂道シリーズと比べると
平均的に歌唱力が高い方が多いように思えたので
アーティストとしての個々の能力は間違いなく高いですね。
ハロプロのオーディションでは、該当者なしという回があるので
ビジュアルが良くても、ある一定の歌唱力がないと採用されないのかなと・・
どうしてもビジュアル重視な坂道系のグループの方が
各メディアに露出した場合は見栄えが良いのですが
ハロプロ系はライブでのパフォーマンスを見てナンボと思ったので
いかに人々をライブに導くかがカギなんでしょうね。
んで、やっぱりダントツでモー娘。が一番カッコ良かったですわ・・
という事で・・今回クリア出来たラジオ番組は・・
ラジオ日本 「アンジュルムステーション1422」
その他の番組はモー娘。のライブの時にクリアしていましたわ・・
という事で・・手数料含めてチケット代が約1万円だったので
1番組をクリアするのに1万円ほど掛かりました。
あれ・・もしかすると過去最高金額かも・・
でも今回のライブでハロプロ系のラジオは
フルコンプリート出来たので
今回が最後の見納めになると思います。