聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり
その関連イベントに参加する企画・・
今年1発目は、1.12 大阪の難波にあるヨギボーメタバレーで行われた
僕が見たかった青空・・通称、僕青のライブ(昼公演)に行きました。
僕青がどのくらい世の中に認知されているアイドルグループなのかは
分かりませんが・・
同じ秋本康系のWHITE SCORPIONやRain Treeと比べると
確実に売れているとは思いますけどね・・
印象としては、乃木坂46を意識し過ぎているというか
乃木坂の二番煎じ感が否めないので
何かもうひとつ、グループとしての個性が欲しい所ですね~
楽曲は良いと思うんですけどね~
という事で・・会場となるヨギボーメタバレー(ライブハウス)は
御堂筋線のなんば駅から、かなり南の方にあるので
でんでんタウンのど真ん中にある
恵美須町駅から歩いた方が微妙に近かったです。
電気屋街のでんでんタウンを通り
ヨギボーメタバレーに向かって歩いている所ですが・・
そもそもの話、僕青に対しての知識は
最近までセンターをやっていた八木仁愛のみ
顔が個性的なので認識出来ていますが
個人的にメンバー内でビジュアルが一番良いと思っている
早崎すずきは・・その第一印象があるだけで顔が全く思い出せません・・
ただ、僕青の全楽曲の9割ほどは知っていると思うので
その知識だけが頼りですわ・・
ライブ開始時刻の35分前くらいですが
電車の高架下にあるヨギボーメタバレーに着きました。
既に行列が出来ていたので後に列ぼうとしましたが・・
あ・・そういえば、駅でトイレを済ませるのを忘れていたので
近所にあるヤマダ電機で用を足すついでに
最近価格が急上昇しているPCパーツの価格調査を兼ねて
行ってみました・・・・
ライブ開始の15分前くらいにヤマダ電機から帰ってきたら
行列どころか、誰も居なくなってましたわ・・
ん~、やってしまったかもかも・・
ライブハウスという事で
ステージから客席との距離が近い為か
入口でのセキュリティは一般的なライブよりも厳しく
身分証明書の提示と持ち物検査・・
ハンディ金属探知機によるボディチェック等が行われました。
ここもゼップと同じで会場に入るには
ドリンクと引き換えるコインを600円で購入する必要がありました。
中に入りましたが・・既にギュウギュウ状態だったので
人をかき分けて先に進めそうにありませんでした。
スタンディングでのキャパは約600人みたいですが
隙間があるのは入口付近だけで、ほぼ満員状態でした。
ライブハウスなので床はフラットなのですが
後ろ側には床が一段高くなっている領域があるので
中途半端に前に行くよりも、そこで見た方が良い感じですね。
チケットに書かれた入場整理番号はBの何々番と書かれていて
そこそこ前の方なんじゃないかと思ったのですが・・
それは、おそらく行列に列んでいたらの話なのかも・・
なので・・スタンディングのライブハウスの場合は
ライブ開始時刻に合わせて行くのではなく
開場時刻に行くのが基本なのかもしれませんね。
しかも高架下ならではの太い柱の後ろなので
ちっこいモニターでしかステージを確認出来ませんでした。
ここで放送が流れる・・
「本日は僕が見たかった青空の雲組単独公演に・・・・・・」
まさに青天のヘキレキ!!
は? どういうこと? 雲組??
あ・・確か選抜制を導入した時に青空組と分けてたか・・
という事は・・今回のライブはアンダー組??
とっさにスマホで雲組を調べてみると・・
乃木坂みたいに明確にアンダーとは言ってはいないものの
実質、アンダー的な感じなので今回はアンダーライブ・・
通称、アンダラですわ・・アホンダラ・・
選抜メンバーでも八木仁愛しか顔が分からないのに
雲組となると、もはや完全にどこの誰だか全く分からない人達なので
人をかき分けて間近で見た所でって話ですわ・・・・
ライブ開始5分前くらいになった、その時でした・・
係員に連れられて入口から奥の中心に向かって
人をかき分けながら移動する人達が私の目の前を通ったので
しれっと自然にその人達の後に着いていったら
おそらく雲組メンバーの家族だと思われ
中心部の最後尾にある関係者席の入口まで移動する事が出来ましたわ・・
しかも、他の客とも触れ合わないスペースがあったので
結果的には最高な場所で見る事が出来ました。
過去に一度でもヨギボーメタバレーでライブを見ていたとしたら
20人ほどいる僕青のフルメンバーがパフォーマンス出来るサイズの
ステージではない事は想像が出来たと思いますが・・
でも、演者との距離は相当近く
最後尾でも10メートルちょいって感じでしょうか・・
音量も丁度良く、ライブ用のイヤホンは使わなくて済みました。
ガタンゴトン・・ガタンゴトン・・時々電車が上を通過しますが・・
演者は手持ちマイクではなくヘッドセットマイクだったので
両手を使った完全な状態の振付を見る事が出来ましたが
ただ、ライブが進むにつれて電車が通過する音なのか
演者の鼻息の音なのか、段々と分からなくなってきましたけど・・
アレですね・・こんな事を言うと怒られるかもしれませんが
曲は知っているのに、誰一人として歌っている人を知らない状況だと
まるで、そっくり館キサラで
僕青のモノマネ芸人を見ているかのように思えてきましたわ・・
デビュー曲の「青空について考える」のオープニングが流れた時には
さすがにテンションが上がりましたが
なんせスタンディングライブという事もあり
客の人口密度が高いので、その分、コールの声が明らかに大きく
演者の歌声が、かき消される所には少しイラっとしましたが
個人的に好きな「空色の水しぶき」も聴けたので満足出来ました。
帰りは、演者の雲組のメンバー全員が出口の通路に列んで
手を振って、お見送りをしてくれたので
とりあえず軽く会釈をして帰りましたが
まだ売れていない今の時期からこそ
この極めて近い距離感で接する事が出来るので
大変貴重な経験をさせて頂きました。
家に帰って即行でチケットを購入したサイトを確認してみると・・
やはり、ライブの題名には僕が見たかった青空としか書かれおらず
当選後にチケットの詳細を見るボタンを押す事で
やっと雲組のメンバーの名前が表示されましたわ・・
ふざけやがって・・それがお前らのやり方か!!
プレイガイドの案内メールから直でチケットを買うと
こういう事があるので
ちゃんと演者の公式サイトも確認した方が良いですね・・
まさかの知らない人達のライブを見せられた訳ですが
これこそ、まさに僕が見たかった青空(組)ですわ!
なので・・ちゃんと僕青の公式サイトでライブの内容を確認してから
選抜メンバーが出演するライブの抽選に応募してやりましたわ・・
てか、そもそもの話・・20人くらいしかいないグループで
しかも全員1期生なのにアンダー組を作るなよと思いましたし
どこまで乃木坂っぽくしたいんだよと思いましたわ・・
という事で今回クリア出来たラジオ番組は・・
文化放送 「僕が見たかった青空の「青天のヘキレキ!」」
僕青メンバーが週替わりで入れ替わるパターンの番組なので
なんとか完全クリア出来ました。
ニッポン放送 「僕が見たかった青空 君と奏でるラジオ」
今回のライブで見られなかったビジュアルが一番良い
早崎すずきが固定のパーソナリティという事で
残念ながら今回は間接的にクリアとなりました・・
という事で・・チケット代、手数料、ドリンク代を含めて
約6000円で2番組をクリアという事で
今回は1番組あたり3000円でした。