え~、クッキーと紅茶に全く魅力を感じません・・
という事で‥今年も最高の1台を決める
個人的バイクアワードの時間がやってまいりました。
今年は、絶滅危惧種と言っても過言ではなかった
オフロードバイクの新型車が沢山・・とまでは言えませんが
カワサキとスズキから発売された年だったので
オフロードバイクの当たり年と言っても良いのかなと。
あとは、ヤマハの新型オフロード車を待つだけですね・・
ちなみに・・今年のモーターサイクルショーに登場して
大きな話題となった、ホンダのCB1000Fなんですが
何とか期限にギリギリ間に合ったので
バイクアワードの候補車両として入れる事が出来ましたが
果たして結果はどうなんでしょうか・・
それでは2025年度・・もっとも優秀なバイクに選んだのは・・・・
♪デュルデュルデュルデュルデュルデュルデュルデュルデュル
♪デュルデュルデュルデュルデュルデュルデュルデュルデュル
♪デュルデュルデュルデュルデュルデュルデュルデュルデュル
♪デュルデュルデュルデュルデュルデュルデュルデュルデュル
ジャン!
ヤマハのNMAX155(3型)に決定致しました~
おめでとうございます!
受賞理由と致しましては・・
前のモデルの2型のNMAXやホンダのJK型PCXは
もはや完成の領域に到達していたので
今後は、排ガス規制に対応しつつ、デザインを少しだけ変更するだけで
もう大きな進化はしないだろうと思っていましたが・・
2025年に登場した3型のNMAX155は
ボタンを押す事でギア比を変更出来る
ヤマハ独自の機構であるYECVTを搭載した事で
走りがあまり楽しくないCVTのスクーターに
走る面白さを与えてくれた事が、もっとも大きな理由でした。
しかも、タコメーターやナビのマップなど
様々な情報をディスプレイに表示する事が出来る
クラスを越えた機能面でも優秀でした。
それだけの機能を搭載したにもかかわらず
ライバルのPCX160の価格を少しだけ下回る価格で発売した事に
ヤマハの企業努力を実感させられた事も大きいですね。
150cc以下クラスのスクーターは、複数所有していますが
NMAX155に乗る時だけは、いまだに少しワクワクするほどで
ぶっちゃけ、150ccクラスとしては、ほぼ完璧なスクーター・・
と、言っても良いくらいの高い完成度だと思います。
唯一残念なのは、PCXと比べると
生産台数が圧倒的に少なく
供給が全く追いついていない所なので
出来るだけ多くの方に
扱いやすさと走る楽しさを高次元で両立したNMAX155を
是非とも味わって頂きたいと思いますね。