シフトロック解除ボタンのフタを
開けっぱなしにしている所が通でしょ・・
これだとエンジンが掛かっていない状態でも
物理キーを差し込むだけで簡単にシフトレバーを動かせます。
てか、大抵のAT車だと、もっと簡単に
シフトロック解除ボタンが押せるようになってますよね・・
あ・・これは本題じゃないですよ・・
という事で今日はGRヤリスでも
8速ATに的を絞ったネタをやってみたいと思いますが・・
最近の出来事としては
小型の軽自動車用バッテリーから
特大のGRヤリス純正バッテリーに戻したら
MTモードでの変速レスポンスが劇的に俊敏になったので
これがGRヤリスのATなのか!
と、ちょっとビックリしたのですが
まあ、通常のレスポンスに戻っただけの話ですね・・
つまり、GRヤリスでも8速ATの場合は
バッテリーの性能が変速レスポンスに
直結しますよって話なんですけど
枕の話は、このくらいにしてですね・・
本題の取説に載っていない8速ATの使い方なんですけど
あ・・今、気が付いたのですが
そもそも取説を読んでなかったですわ・・
今から、素早く読んでみたいと思います・・・・
あ・・大丈夫そうですね・・載ってなかったですわ・・
シフトノブをDのドライブからMTモードに移動させた時に
4速以上だと大抵の場合
勝手にシフトダウンされてしまうので
ガクッと不要な変速ショックを受ける訳ですが
その時にシフトダウンをさせないようにする方法を
知ってましたか? ていう話です。
例えば、シフトノブがDのドライブポジションで4速時に
パドルシフトのプラス側を押すと
シフトインジケーターの上にD5という
5速までしかシフトアップしませんよ・・という
制限を掛けられる訳ですが・・
その時にMTモードに移動させると
このように4速のままMTモードに移行出来ます。
これはシフトダウンが起こる4速以上なら
どのギアでも通用するので
シフトダウンをせずにMTモードに入れたい場合は
パドルシフトのプラスを押してから
MTモードに入れるという裏技でした。
ちなみに・・サーキット走行の時にも書きましたが
MTモードの時にアクセルペダルを床まで踏んで
さらに奥まで踏み込むと
カチッとスイッチを踏んだような感触になる所があるので
そこまで踏み込むと
MTモードでもキックダウンが掛かかるので
勝手にシフトダウンされます。
♪為になったね~