聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり
その関連イベントに参加する企画・・
今回は、10.5 大阪の新歌舞伎座で行われた
シークレットステージのミュージカルに行きました。
いきなり歌い出すミュージカルに対して
嫌悪感しか持っていなかったので
正直・・一生、ミュージカルを観る事なんて
絶対にないと思っていましたが
たまたま普段聴いているラジオの人が
ミュージカルの舞台に立つという事で
この機会に体験してみようと思いました。
前回はJRの環状線から近鉄の上本町駅に行くルートでしたが
今回は、大阪メトロの谷町線の谷町九丁目駅から
上本町駅(新歌舞伎座)に向かうルートです。
ちなみに谷町九丁目駅から上本町駅は地下で繋がっています。
グーグルマップでは8番出口から出ろと案内されたので
明らかに間違っていると思うのですが
突き当たりの左から外に出たいと思います。
てか、奥にある看板にも書かれていますが
右側に曲がって奥に行くと
地下から近鉄の上本町駅に行けるんですよ・・
とりあえず言われるがままに8番から出てみると
やっぱり全然違ってますね・・
向こう岸に見える近鉄百貨店の所が
新歌舞伎座が隣にある近鉄の上本町駅なので
無駄に信号を2回渡るハメになります。
グーグルマップの最大の弱点というか
目的地にもっとも近い駅の出口を案内するのが
あまりにもヘタ過ぎますね・・
信号を2回渡って近鉄の上本町駅に到着。
新歌舞伎座には、このまま真っ直ぐ歩いて
上本町駅を通過するだけです。
写真右上の案内表示板に出てますが
谷町九丁目駅の8番出口の所を出ずに右の奥に行くと
ここのエスカレーターから出てこられますわ・・
新歌舞伎座は、この上本町YUFURAビルの6階にあるので
エレベーターで一気に上がります。
フロアの入口でチケットをもぎられ中に入りますが・・
実は今回・・過去最大のミスをやってしまいました・・
それは・・チケットぴあの先行抽選の結果メールを見て
第1希望に当選しているのに
第2希望と第3希望の落選の文字を見て落選したと思い込み
そこからイープラスの方でチケットを買ってしまいましたわ・・
チケットぴあだと簡単にリセールに出す事も出来たのですが
既に2枚ほど他の人がリーセルに出品されていたので
リセールに出しても売れ残ったら最悪だなと思い
急遽、知り合いを誘ってみたらスケジュールが合ったので
何とかセーフでしたわ・・
てか、2枚分のチケット代を出しているので
セーフでもなんでもなく、アウト中のセーフというか
自分のミスによって
席が無駄に空くという事だけは避けられましたわ・・
出品されていた他のリセールチケットの動向を見ると
開演日前には全て売り切れていたので
やはり、リセールチケットは開演日直前に
売れる傾向があるようですね。
前回の新歌舞伎座で行われた声優の舞台では
チケットの種類によって席の階数が変わりましたが
今回も全く同じでS席(1階~2階)とA席(3階)のチケットがあり
前回は3階からの観覧でしたが
今回は、2枚ともS席を選んだ事によって
1Fの壁際にあるバルコニー席と
前から15列目の通路側の席が取れました。
いわゆる貴族が観覧する席(バルコニー席)なんですけど・・
一般的なホールでは前にある手すりカツカツに
シートが設置されていますが
新歌舞伎座では後ろの壁カツカツに設置されていたので
前側のスペースがやたらに広く
足を伸ばして座れますし
開演ギリギリに入ったとしても
他の人の足を避けて進む必要もありませんね。
あと、一席一席に手すりがあるので
隣の人と手すりを取り合う必要もありませんでした。
まさに貴族が座るシートでしたが
今回は知り合いに座って貰いました。
私は前から15列目の通路側の席に座りましたが
視力さえ良ければ演者の表情がよく分かる距離感でしたし
8倍の双眼鏡を使うと視界に人の全体が映る距離でした。
あと、床には段差がなく、なだらかな坂になっていますね。
というのも・・歌舞伎では花道として
この通路も演出に使われるからですね。
ちなみに今回のミュージカルでも
この通路を使った演出が行われたので
一般的な通路側の席のメリットだけでなく
演者さんの香りが分かるくらい
極めて間近で観る事が出来るスペシャルな席でした。
今回のミュージカル・・シークレットステージは
いわゆる劇中劇と呼ばれている
劇の中で劇を演じるという設定なので
1人が何人もの役を演じるという
極めて集中力を要するややこしい設定という事で
相関図が貼られていましたわ・・
主演は、ミュージカル界の重鎮と言われている
市村正親さんですが・・個人的には
篠原涼子の元旦那というイメージが強いですね・・
主演という事で常に出ずっぱりでしたわ・・
ついに初めて見るミュージカルの舞台が始まりましたが・・
全体の大まかな流れは、序盤はコメディ要素が強めで
徐々に感動に持っていく松竹新喜劇みたいなパターンでしたけど
千秋楽という事もあり、おそらくアドリブを
バンバンに入れてそうな、やり取りが行われましたが
一番気になっていた、歌の部分なんですけど
今回は劇中劇という事もあり
それほど歌う部分の不自然さは感じなかったので
歌が多めの舞台って感じで、自然に観る事が出来ました。
市村正親さんの何が一番凄かったかというと
クライマックスのシーンで歌っている時に
最高に盛り上がる完璧なタイミングで
涙がたら~と頬を流れた時には
さすがに並大抵の人には出来ない芸当だと思ったのですが
よく3流の俳優がやってそうな
お婆ちゃんが亡くなった時の事を思い出して泣くとか
そういうズルをしていない感じが伝わってくるというか
演じている役と心がシンクロした事で
自然に涙が流れている感じがするんですよね・・
んで、元日向坂46の1期生・・影山優佳さんですよ・・
影山さんはやっぱり万能過ぎるというか
ミュージカルでも何でも熟せてしまうんですね・・
生で美声が聴けましたし
何より数センチ横を通ったので感無量でした。
今回は千秋楽という事もあり舞台が終わった後のトークは
普段よりも長めなんだと思うんですけど
そこで脚本・演出の渡辺えり!って紹介されてたので
え・・脚本と演出の両方を
演者でもある渡辺えりさんがやってたの!?
今まで、少し面白い太ったオバサンさん俳優だと思ってましたが
まさか、そんな凄い人だとは知りませんでしたわ・・
しかも、同じ演劇の学校を出ている
市村正親さんと渡辺えりさんは
長い芸歴の割には今回が初共演という事で
特別な舞台だったみたいですね。
最後は渡辺えりさんの話が長くなりそうな所を
影山さんが制止して終わりました。
という事で・・今回クリアしたラジオ番組は
ニッポン放送 「影山優佳のミライへ進んでマス!」をクリア。
今年の4月から始まった新しい番組ですね。
影山さんは、けやき坂から日向坂に変わる一番大事な時に
学業で休んでいたので
あと2年は日向坂を続けて欲しかったのですが
むしろ卒業してからの方が大活躍しているので
結果的には、ベストなタイミングでの卒業になりましたね。
おそらく日向坂46の卒業メンバーや現役含めて
一番知名度が高いのは、影山さんなんじゃないかな?
一般的にはサッカーに詳しい人って印象だと思いますが
個人的には、透明感のある声が良いと思っていたので
ラジオをやってくれないかな~なんて思っていたら
始まりましたわ・・
という事で・・チケット代は手数料含めて
約13500円で1番組をクリアという結果でした。