Live×3 4DAYS 山下達郎 編

2026-10-02 01:20:19
2026-10-02 01:45:25
目次

聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり

その関連イベントに参加する企画・・

連休の連戦最終日は

9.24 大阪のフェスティバルホールで行われた

山下達郎さんのライブに行きました。

松任谷由実さんに続き

日本の音楽界の重鎮シリーズなんですけど

ついに、この日がやってきました・・

フェスティバルホールで

山下達郎さんのライブを観るというのは

人生でいつかはクリアしたいミッションの一つでした。

た~だ~・・前にもここで書きましたが・・

ライブの余韻は、最後に観たライブに上書されるので

もう既に三浦大知さんと生田絵梨花さんのライブの記憶は

遙か遠い昔の記憶のような感じになっていますわ~

それは、あまりにも勿体な過ぎるので

連続でライブを観るような馬鹿げた行為は

絶対にしない方が良いですね・・

という事で・・最終日は出先から

ダイレクトに現地に向かったので

GRヤリスで適当な駅まで行きました。

淀屋橋駅6番出口

前回は地下からフェスティバルホールに繋がっている

四つ橋線の肥後橋駅から行きましたが

今回は少し離れた所にある御堂筋線の淀屋橋駅で

6番出口から出ると最短ルートになります。

ちなみに・・ラジオの人達に会いに行く企画を始めた去年から

山下達郎さんの大阪でのライブは

毎回抽選に応募していましたが、全て落選しましたわ・・

やはりファンクラブに入っていない

一般での当選率は相当低いと思われます。

土佐堀通

淀屋橋駅からは川に沿って歩くだけなので迷わないですね。

もう既に写真の中心には

フェスティバルホールが見えていますが・・

この風景・・まさにシティポップって感じなので

既に今からライブの演出が始まってますわ・・

錦橋

グーグルマップでは緑の細い線で表示されいるので

不安になるのですが実際には立派な錦橋を渡ると

フェスティバルホールに着きます。

フェスティバルホール南側

そもそもフェスティバルホールの正面が

どっち側なのかは分からないのですが

何だか裏口から入る感じになりますね。

フェスティバルホールのエスカレーター

後はもういつもの感じでチケットをもぎられてからは

長~いエスカレーターに乗ります。

ちなみに・・ファンの年齢層は60代~70代が

メインの層といった感じなので

松任谷由実さんのファン層と同じで親の世代ですね。

山下達郎グッズ

山下達郎グッズ・・・・・・・・・・ん??

あ・・タツローくんさけ茶漬けがありますね・・

この企画のレギュレーションによって

グッズを買ってはいけないのですが

それは部屋がグッズだらけになるからであって

これは消え物なので買っても良いですよね・・

あ~買えばよかった~

まあ、公式のオンラインショップから

買えるみたいですけど・・

フェスティバルホール3F座席表

コンビニで発券するまで分からない席なんですけど・・

とにかく願ったのは、どれだけ遠くても良いので

最高の音を味わう為にも

中心付近の席になってくれ~と願ったのですが・・

結果は・・3階の前から2列目の中心付近でした~

キターーーーーーーーーーーーー!!

しかも前から2列目なので

ほぼほぼ前に障害物がない状態で観られました。

おそらく一般から取れる最高の席だと思いましたわ・・

山下達郎全国ツアー

いよいよライブが始まりましたが・・

達郎さんのラジオリスナーなので

歌ってはいけないなどのライブでの作法は

既に心得ていますが・・

まずは双眼鏡を使って機材のチェック・・

あ・・ギターアンプからはラインで繋がずに

マイクで集音してますね・・

あと、達郎さんだけでなくバンドのみなさんも

イヤモニを使っていないですね・・

つまり、それぞれの楽器とボーカルの

空気の波がしっかり混ざり合った状態で

ホール全体に広がるので

リアルなバンドの空気感を味わえますし

演奏者側と聴く側の音が同じなので

物理的な本当の意味での一体感が生まれる訳ですね。

いや~恐れ入りましたわ・・

最高の音と最高の場所・・そして最高の演奏と

最高の声・・いや、それにしても声が凄い!凄すぎる!!

ちょくちょく挟むトークの時間では

自虐的に73歳という事を言ってますけど

ウソみたいに分厚い高音が出てますやん・・

ぶっちゃけ、CD音源と違いが分からないくらい

声が出てますけど・・こんな人ほかにいる?

大抵のアーティストは若い頃と比べると

さすがに声が出ていないというか

それが人間として当たり前な事ですよ・・

今までの達郎さんのイメージは

音に拘りまくるエンジニアという印象でしたが

ボーカリストとしてもバケモノでしたわ・・

てか、達郎さん・・めちゃめんちゃカッコイイ・・

正直、達郎さんがカッコ良いだなんて

今まで夢にも思わなかったけど・・

こんなん同性でも惚れてまうわ・・

目指すべき理想の70代の背中が確かに見えましたわ・・

アルバムJOY2ジャケット写真

演奏された楽曲は各年代から少しづつ抽出って感じで

まるで時代のアルバムをめくるかのようなセトリでしたわ・・

個人的にはナイナイANNのヘビーリスナーとして

「希望という名の光」を聴きたかったのですが・・

さすがに保有する膨大な楽曲数を考えても厳しいわな~

なんて思っていたら・・

まさかの希望という名の光のイントロが流れてきて

やってくれたので泣きそうになりましたわ・・

てか、ウソみたいに聴きたかった曲のほぼ全てを

今回のライブでやってくれたので

逆に、セトリが完璧過ぎると

達郎さんのライブをリピートする大義名分が

なくなってしまいましたわ・・

錦橋からの夜景

ということで・・今回クリア出来たラジオ番組は・・

TOKYO FM「サンデーソングブック」をクリア!

乃木坂46みたいに一生チケットが取れない感じだったら

出雲大社の近所にある竹内まりやさんの実家の旅館に泊まって

間接的にクリアする事も想定していましたけどね・・

このラジオ番組を聞き始めたのは

ラジオ自体を聞き始めた中学3年の頃だったので

30年以上聴いているナイナイのANN以上に歴が長いのですが

ただ、熱心に聴いている感じではなく

聴いたり聴かなかったりって感じでした。

当時は、ビートたけしのスーパージョッキーが終わってから

始じまるラジオ番組って感じで

日曜の憂鬱な午後を彩る番組でしたね・・

ちなみに・・数十年前にナイナイのANNに

一度だけゲストで山下達郎さんが来てくれましたが

いつものサンデーソングブックのように

一般的なアーティストだったら

関係者から怒られるような事を平気で言うので

面白すぎるというか神回でしたね。

という事で・・チケット代は手数料含めて約16000円なので

ソロアーティストの音楽ライブとしては

過去最高金額なんですけど

間違いなく国内最高レベルのライブクオリティと

3時間にも及ぶボリュームなどを含めると

実質、無料ですね・・

 

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