聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり
その関連イベントに参加する企画・・
今回は、9.1 大阪の心斎橋にあるSPECE14で行われた
M-1グランプリ予選の1回戦を見に行ったついでに
隣の難波にあるNMB48劇場でのライブを見たいと思います。
何だか最近はアイドルのライブばかりですが
AKBの48シリーズのライブは今回が初ですね。
一般的なライブハウスや音楽ホールではなく
専用の劇場という事で、何かと勝手が違うので
ライブを見るまでの課程を細かくレポートしたいと思います。
まずは、M-1グランプリの予選なんですけど・・
去年の今頃に2回戦を見に行きましたが
アマチュアの芸人が想像以上にちゃんとしていたので
もっと、お遊戯会レベルの
クソみたいな漫才も見てみたいと思い
ド素人がウジャウジャいると思われる1回戦を見に行きました。
今年の大阪会場は、心斎橋駅と直結した
心斎橋PARCOの14階にあるSPECE14なんですが
前回、みなみかわのライブで訪れているので
細かい所は省略します。
JR大阪駅から乗り換える為に御堂筋線の梅田駅に移動し
心斎橋駅に向かいます。
心斎橋駅からダイレクトに心斎橋PARCOに入り
エレベーターで14階まで上がると
このロビーに出ますが・・
既に芸人・・いや、素人の二人組が沢山いますね・・
ちなみにM-1のレギュレーションとしては
2人以上でないと出場出来ないのでピン芸人は存在しません。
この中にお笑い界の天下を取る未来のスターが
果たして、いるのでしょうか・・
まるで○×クイズかのように
入口が左右に分かれていますが
左が舞台袖に続く演者の通り道で
右が客席に通じています。
ここの入口でチケットをもぎられますが・・
平日の昼間という事もあり
そもそも席数に対して客が少ないので
ほぼ9割9分の人が当日券を買っているのですが・・
私は、あえて吉本のFANYチケットで
2日前に前売り券を買いました。
チケットの整理番号は、5番以内だったので
誰も前売券を買っていない事をそこで知りました。
ていうのも・・前売券でも当日券でも1回戦は、1000円なので
コンビニでのチケット発券手数料等によって
前売の方が363円高くなるという逆転現象が起きるからですね。
ちなみにM-1の予選では、会場の再入場が認められませんが
ここの会場は外のロビーにしかトイレがないので
トイレに行く為の退室、再入場は可能でしたが
さすがに下の階に食事に行くのは厳しいのかな・・?
前回のみなみかわのライブでは
ステージ前のフラットなスペースに並べられた席に座ったので
今回は、あえてもっとも後ろの備え付けの席に座ってみました。
床に置かれたシートも隣の席との余裕がありましたが
備え付けの席も明らかに幅が広くて快適でした。
ただ、シートのクッション性は少し低めなので
さすがに3時間を過ぎるとお尻が痛くなりますね。
ちなみに・・この備え付けの席から床が高くなっているのですが
今回は1列目までしか解放されておらず
この後ろの席全体は
審査員が適当に座るスペースになっていました。
おそらく2回戦以降になれば客がもっと増えるので
もう少し奥まで解放されると思われます。
屋内なのに帽子を被っている
何だか放送作家みたいなヤツがいるなと思ったら
やっぱり審査員でしたわ・・
んで、何だかTVディレクターみたいなヤツがいるなと思ったら
同じく審査員のTVディレクターでしたわ・・
この時期のTVディレクターって、透けて見えそうな
極薄のジャケットを着て尚且つ、サイドを刈り上げた髪型なので
一般サラリーマンよりも若干、チャラい感じなんですが
そのイメージのまんまでしたわ・・
ちなみに・・トイレで一時退席する場合は
適当な荷物やタオルを席に残しておく事で
後から来た客に座られないように確保します。
今回は、12時開始の最初から観戦しましたが
その時の客は全体で20人程度で
徐々に増えては減りの繰り返しで
最大でも40人程度だったので
全ての席で隣と1~2席空けて座るくらいの余裕がありました。
というのも、おそらく客は演者の親戚や友達だったり
または、出演を終えた演者が
他の出演者を見るという感じだったので
M-1というよりも雰囲気的には
商店街で行っている素人の漫才大会的な感じでしたわ・・
ただ、それでも一応、M-1予選ならではのルールとしては
公演中の入場、退席は禁止されているので
演者がはけた10秒くらいの合間に移動するか
10組1ブロックが終わった後のMCのトーク中に
移動するのが観客側が守るルールですね。
ちなみに今回のMCは、祇園の2人でしたが・・
木﨑は客イジりが得意な芸人という事もあり
毎回、MCの時間には客をイジってましたが・・
それは木﨑と目が合った時の一瞬の駆け引きなんですけど
木崎は適当にトークをしながらも
ランダムに客をイジっている訳ではなく
ちゃんと客の目を見てイジって大丈夫な客かどうかを
1秒くらいの時間で判断している訳ですよ・・
その約1秒程度のアイコンタクトの時に屈すると
容赦なくイジってくるので
「俺をイジったら○すぞ・・」という
念を送るかのように眼光を鋭く尖らせて
まるで反社みたいなややこしい客のフリをしました。
今回は、開演時刻の12時~17時前まで観戦しましたが
まず、1回戦のネタ時間は2分だけで
それを過ぎると警告音が鳴って
さらに15秒経つと会場が暗くなって強制終了します。
今回は、最高でもクスクス笑い程度でしたが
想定よりも、お遊戯会レベルの演者は少なかった印象でした。
それでも明らかに会社の上司と部下のコンビや
店長とバイトのコンビ・・高校生の友達同士や恋人同士など
ただ、思い出を作りに来ただけのコンビはいましたけどね・・
やっぱり目立つのは、大学のお笑いサークル的なコンビが多く
ちゃんとした間で掛け合いが出来ていたりと
何だか舞台慣れしている感じでしたが
ネタ自体が致命的に面白くなかったりと
決定的に何かが足りないコンビが多かったので
本気でM-1を取りにいくのなら
面白いと思ったラジオのハガキ職人にSNSでDMを送って
作家として雇えば良いんじゃないかと思いましたけどね・・
作家を雇うお金は親に払って貰うか
優勝した時に1000万円を3人で分けるかですよ・・
ちなみに・・1回戦に有名な芸人がほとんどいない理由は
前年度に順々決勝(4回戦)まで進出した芸人は
シード権として1回戦を免除されるからですね。
なので、やっぱりちゃんと面白い漫才を
出来るだけ安い金額で長時間見たい場合は
2回戦からだと思いましたし
2回戦では特に、テレビで見る芸人だけでなく
ちゃんと面白い素人やアマチュアを沢山見られます。
NMB48のライブは開演時間が18時30分からなので
心斎橋PARCOで軽く食事をしてから難波駅に向かいました。
そして、電車を降りてからは
このNAMBAなんなんの地下街を目指して進みます。
地上は暑い事もあり出来るだけ地下から行きたい訳ですが・・
グーグルマップでは、地図に書かれている通り
E5から外に出させようと案内します。
今回はそれに逆らって末端にあるE8から出ます。
末端まで進み、高島屋がある右に曲がった所に
地上に上がる階段があります。
末端に進むにつれてエアコンの効きが弱くなってきますが
それでも外よりは断然涼しいですね。
地上に出てきましたが・・
E8の出入口は、後ろのビルと、ほぼ同化しているので
むしろ暗くなった帰りに
ここを見つけるのが大変そうですね・・
E8から道路を渡って向かいにある
細い路地を突き当たりまで進みます。
突き当たりを左に曲がると
なんばグランド花月の通りに出られました。
暑い夏や寒い冬だと、このルートがベストだと思いましたが
距離的には、ここから劇場までの
数歩だけ僅かに遠くなる程度ですね。
今回は手前にあるNMB48劇場に入りますが
まずは地下に続く階段の前に係の人がいるので
チケットを見せると通してくれます。
ここでは、チケットのもぎりは行われず見せるだけですね。
ちなみに・・事前にFANYチケットでチケットを購入していると
開演時間ギリギリでも問題ないと言われましたが
キャンセル等の当日券を狙う場合は
手前の看板にも書いてますが
開演の1時間30分前に行く必要がありますね。
補足として・・電子チケットの場合は
FANYチケットのアプリからQRコードを提示するのではなく
FANYチケットの電子チケットと連動している
Funityのアプリの方でQRコードを提示する必要があります。
階段で地下に降りて劇場の入り口前・・
開場時間前に行くと、この階段には緩い行列が出来ていますが
チケットには席の番号が書かれているので
基本的に並ぶ必要はないですね。
んで、劇場の特別なルールとして
中身の見えないカバンは持ち込み禁止なので
一般的なカバンはロッカー(300円)に入れる必要がありました。
ちなみに、会場に持ち込めるカバンは
透明なカバンやポリ袋だけなので
玄人というか慣れている客は
子供がプールに持っていくような
ビニール製の透明な手提げバッグを持ってましたわ・・
あと、ロビーではポリ袋が貰えるサービスがあったので
カバンをロッカーに入れた後
持ち出したいペンライトの小物類は
この袋に入れてましたね。
私がロッカーから持ち出したのはポケットに収まる
財布とスマホだけだったので
この袋は必要ありませんでした。
開場時間になると、通路の入口にいる係の人に
顔写真入りの身分証明書とチケットを見せ
奥にいるセキュリティの人が差し出すカゴに
ポケットの中の金属の物を入れて
金属探知機のゲートを通って再び預けた小物を貰うと
入場の手続は終了なので
開演時間までにチケットの番号の席に座ります。
ちなみに・・グッズがまったく売ってなかったのですが
どうやら劇場から少し離れた所に
NMB48のショップがあるのでそこで買えるようですね。
これだとチケットを持っていなくても
誰でもグッズが買えるので良心的ですね。
あと、ビックリしたのが開場時間になると
表に出されて発表される座席表なんですけど・・
座席の数字がバラバラだったので係の人に聞いてみると
毎回数字が変わるみたいですね。
つまり、ファンクラブの人も一般の人も平等な扱いで
毎回、どこの席になるのか
チケットの番号だけでは分からないのですよ・・
ちなみに今回のチケットの番号は160番台だったので
まさかの前から2列目という事で
ビギナーズラックが炸裂しましたわ・・
AKBだけにビギナーってか・・
でも、それだとファンクラブに入る
意味なーいじゃーんって事になる訳ですが・・
そもそも一般だとチケットの先行抽選に参加出来ないので
数少ない一般枠での先着にてチケットを取る事になりますね。
今回は本来、違う日のライブに行く予定でしたが
販売開から2秒くらいで完売したので
第2候補だった今日の日のチケットは
何とか取れた感じでしたわ・・
なんせ劇場の席数は、230前後しかないので
需要に対して圧倒的に席数が少ないのですよ。
席に座って、いよいよ開演時間になりましたが・・
以外だったのは終始、席を立たないで観戦するので
お年寄りにも優しいライブですね。
ちなみに他のお客さんは、明らかに私よりも年配の方が多く
おそらく初期の頃からNMB48を支えている方々なのかなと・・
今回のライブは数あるNMB48の演目の中でも
10期生と11期生の中高生の若手が中心に行う
「無限大ノック」という公演でした。
まず思ったのはライブハウスや音楽ホールのライブとは違う
まるで別世界のアングラな雰囲気が漂っていて
それは会場全体の狭さがそうさせているのか
ステージまでの近さがそう思わせるのか・・
その雰囲気にもっとも近いのは・・おそらくキャバレーかなと・・
まあ、キャバレーには行った事がないのですけど・・
あれ・・何だか山本彩に似ている子がいるんだけど・・親戚かな?
それとも・・まさか15年前にタイムスリップしているのか・・
後から調べると10期生の中川朋香って子みたいですね・・
あと、10期生の田中ミリア・・元HKT48の村重杏奈に似ていて
ハーフ美人ですね・・実物は写真より痩せてて別人ですやん・・
てか、全体的に写真写りが悪いというか
実物の方が圧倒的に美人に見えましたわ・・
パネルマジックの逆パターンってあるんですね・・
とにかくステージから近いので
先ほどのM1予選での祇園の木崎と同じで
演者と目が合う訳ですが
ちゃんとニコっと反応してくれるので
こんなん、人によっては財産を無くすまで
お金を注ぎ込むんじゃないかと思うくらいの
沼るインパクトがありましたわ・・
ぶっちゃけ、NMB48はAKB48の選抜メンバーとして活躍した
山本彩、渡辺美優紀、白間美瑠の時代までしか
詳しくは知らないので
目が合ったとしても誰が誰なのかサッパリでしたけど・・
今回は、新人の集まりのような公演な訳ですが
そんな事を微塵にも思わせないような
堂々とした完成度の高いパフォーマンスだったので
ちょっとビックリしたのですが・・
そりゃそうなんですよ・・専用劇場を持っているという事は
毎日のように舞台に上がっている訳なので
他のアイドルよりも成長速度が速いのだと思います。
それは、まるで劇場が山ほどある吉本芸人と全く同じで
クローズドな練習場に毎日通うよりも
客前でのパフォーマンスを繰り返した方が
圧倒的に鍛錬されるんでしょうね・・きっと・・
関西の出身者が多いという事もありますが
トークや回しも、もはや新人のレベルじゃなかったですね・・
あと、歌う曲歌う曲・・最近のNMB48の曲は
サッパリ分からないのですが・・
そんな中、AKB48の「制服が邪魔をする」のイントロが流れたので
脳がピクッと反応して当時の記憶がゾワっと蘇ると共に
全身に鳥肌が立ったのですが
そういえば本店のAKB48の曲も歌うんでしたね・・
あと、NMB48の初期の曲である
「オーマイガー!」の披露もありましたが
正に今、目の前で歌っている子たちは
その発売当初の頃に生まれた世代なので
今も変わらず歌い継いでくれているのだと思うと
ちょっと泣きそうになりましたが・・
公演時間は全体で1時間40分くらいで
最後はメンバーのお見送りで帰る・・という流れでした。
ここで一句・・
遠くの46より 近くの48
狭い空間と近い演者・・専用劇場を持った48シリーズならではの
濃厚な時間を堪能出来ました。
という事で・・今回クリア出来たラジオ番組は・・
NMB48のメンバーがやっているラジオ番組はあるんですけど
さすがに聞いてないので・・間接的にクリアなのは・・
TBSラジオ 「渋谷凪咲と雨やどりラジオ」をクリア!
去年の10月から始まった新しいラジオ番組で
極めてお笑い思考の強いNMB卒業生の渋谷凪咲さんなんですが
この番組では癒やしに全振りしたような番組ですね。
あと、坂道系は横との繋がりが弱いのですが
それに対して、かつてのAKB48の選抜メンバーは
NMB48やSKE48から招集されていた事もあり
横の繋がりが極めて強いという事で・・
文化放送 「AKB48伊藤百花のひと"花"咲かせたいっ!」をクリア!
え~、AKBの初代坊主である峯岸みなみに続き
2代目坊主となった相方の花田藍衣が契約解除されたので
最近、題名が変わって伊藤百花一人になりました・・
昨今のAKB48の絶対的エースは
聴いている150番組の中で一番面白い
アッパレやってまーす火曜のメンバーでもある
小栗有以なんですが・・
顔面重要文化財と言われている伊藤百花が
その地位を脅かす存在になりました。
という事で・・チケット代は手数料含めて約4800円・・
あ・・48になってますね・・たまたまなんでしょうか・・
ちなみにチケット単体だと4480円なので
意図的に48にしてそうですね・・
約4800円で2番組をクリア出来たので
1番組あたり2400円でした。
専用劇場でのライブは客席がステージに近いだけでなく
昨今のライブの相場に比べると
価格が安いのも良いですね。