まだまだ暑い日が続いていますが・・
今回は、ホンダのCB1000Fに乗って
京都の山を走り回り・・良い感じに川に浸かれる
涼しいスポットを探したいと思います。
今回のCB1000Fの仕様は
ウインドスクリーンを外した真夏仕様です。
とにかく、川に浸かって服が濡れたままバイクで走りたい・・
そんな夢を叶えてくれる良い感じの川を探します。
もし、良い感じの場所が見つかった場合は
独り占めせずに、場所を公開して共有したいと思います。
今回、新たにテストしたのは
1mm厚の塩ビ板の廃材で作ったスマホのサンバイザーで
スマホと同じ幅に切り取ってから
コの字に折り曲げて、スマホと一緒にホルダーに固定しています。
これにより、画面の輝度を落とせるので
スマホの発熱を抑えられますし
直射日光からの熱もある程度は防げますが・・
太陽の角度によっては、効果が薄れる事もありますね。
でも、ちゃんと使える事が確認出来たので
夏の暑い間は、必ず持っていこうと思います。
んで、真夏の暑さ対策なんですけど・・
通勤時に毎回、服装やグローブを変えてテストした結果・・
スベり止め付の軍手が一番涼しい事が分かりました。
日陰を走るなら半袖が一番涼しいのですが
直射日光に当たっている状態では、長袖が涼しいですね。
服の色は黒だと、直射日光が当たった瞬間に
熱を感じるのですが
白だと直射日光が当たった事が一瞬、分からないくらい
熱の伝わり方が全く違っていましたわ・・
軍手は、涼しさを最優先すると
よく見る白に黄色イボイボがベストなんですが・・
さすがにビジュアルが残念過ぎるので
グレーの黒イボイボのを選びました。
もっと本気で探せば軍手より
通気性の高いグローブは、ありそうですけどね・・
まあ、価格的には激安なんですけど
ただ、耐久性は無いので
1回のツーリングで、ほつれてきますけどね・・
という事で・・いつもの一本橋を渡り
京都の山深くに入っていきます。
え・・この川で良いんじゃないの?
って今、自分でも思ったのですが・・
頭でイメージしているのは、山奥の秘境的な感じの川で
誰にも見られずに、ひっそりと川に浸かりたいので
ここは都会過ぎるんですよね・・
どこが都会だよっ!って今、自分でも思ってますけど・・
日吉ダムに向かう山道・・
本日の京都市内の最高気温は33度で
実は、少し涼しい日に走っているのですが・・
山道に時々登場する温度計は、26度前後でした。
服装等、暑さ対策も行っているので
ぶっちゃけ、時速50Km/h以上で走っていれば
まるでクーラーが効いた家にいるかのように
快適に走れるので、こんな状態で川に浸かったら
間違いなく凍えると思いましたわ・・
林道みたいな府道を走っていますが・・
自動車の対向車が来た時に
バイクが崖側だと危険なんですよね~
万が一、立ちゴケでもしたら谷底へ落ちますからね・・
相手の車両間隔次第でこっちの運命が変わるような
状況にはしたくないですよね・・
あ・・谷底に川を発見・・
急に画質が変わったのは、アクションカムの映像から
スマホで撮った写真に変わったからですね・・
植林された所が、まるで
エヴァンゲリオンに出てくる墓みたいですが・・
どう考えても、川まで降りられそうにないですね・・
ひと山越えた所で比較的交通量の多い道路沿いに
降りられそうな川が・・これは・・桂川ですね。
良い感じの川なんですが・・道路からは丸見えなので
動かずに川に浸かっていると
死体だと思われそうなので
もっと山奥の誰も来ないような所で浸かりたい・・
ちなみに・・巡航時にもっとも燃費を伸ばせそうな回転数と
緩いアクセル開度の時に瞬間燃費を見ると・・
1Lあたり25Kmあたりでしたわ・・
スペック表の60Km定値走行燃費も、26Kmなので
このあたりがCB1000Fの限界の燃費ですね。
今日は、ウインドスクリーンが付いていないので
空気抵抗が大きいのですが
時速60Km/h以下なので影響は、誤差の範囲で僅かですね。
ちなみに・・定値走行燃費は、2人乗り設定なので
1人だと、スペック表よりも
良い燃費が出る事が多いのですが
路面の傾斜が、もっとも燃費に影響するので
山道という事もあり
なかなかフラットな道ってないですね・・
ちなみに・・CB1000Fの駆動系は
520サイズにコンバートして軽量化しているのですが・・
以前、旧ブログの方で
ドライブチェーンの特集をやりましたが
その時に価格が比較的安くて、しなりが柔らかかった
サンスターのチェーンをCB1000Fに採用しましたが
1000ccのエンジンに520サイズのチェーンだと
銘柄を選ぶというか、キャパがギリギリなので
そのテストも兼ねて走っています。
んで、CB1000Fの軽さをより際立たせる為にも
チェーングリスでベタベタにした状態で
リンクの一つ一つをクネクネ動かして揉みほぐしました。
すると鞭のようにしなるチェーンになるので
走行抵抗が軽減する事で
加速力が良くなったり、燃費も改善されますし
手で車体を押した時にも軽くなります。
更に、リアサスペンションの動きも良くなるので
ドライブチェーンを変えただけも
あらゆるパラメーターが向上して
一気に理想的な良いバイクに近づけます。
ぶっちゃけ・・ドライブチェーンに比べれば
アルミのスプロケットは、価格に対して効果は薄いですが
520にサイズを落としたので仕方なく交換しましたけど・・
もっとも、お金が掛からない方法としては
純正のチェーンをカットして取り出してから揉みほぐし
純正のジョイントリンクを使って
繋ぎ合わせるパターンもアリですね・・
ただ、車種によっては、ドライブチェーンのシールに
昔ながらの太いOリングが使われている車種があるので
それだと、どうがんばっても
柔らかくなる限界値が低すぎるので
揉みほぐす甲斐がないんですけどね・・
ちなみに・・最近のホンダ車は、ほとんどのバイクで
しなりの柔らかいシールが使われてます。
♪京都~ 大原 三千院~ に向かって走っていますが・・
三千院は、NBロードスターで行った覚えがありますが
確か、アジサイがめっちゃ咲いているんですよね・・
アジサイを見ると何故か
そこに死体が埋まっているんじゃないかと
思ってしまうのですが・・何の影響なんでしょうか・・
川発見・・大堰川かな・・
どこを走っていたのか、よく分かりませんわ・・
ん~ 何だか浅い川ばかりですね・・
良い感じの深さがある川が、なかなかない・・
別の場所の山奥に進んで行きますが・・
ここは・・百井川かな・・
さらに山の奥地へ・・
ここだとバイクを駐めて10秒くらいで川に
ざぶんざざぶん出来そうなんですが・・やっぱり浅い・・
ずーっと山を登ってきましたが
土砂崩れが起きたのか、ロープで行き止まりですわ・・
バイクで旅をしている時は、こういうのが一番怖いというか
ガソリン残量の計算を狂わされるので
ガソリンスタンドを探すモードに変更させられるんですよね・・
でも、振り返ると壮大な山の景色が広がっていました。
あ・・何か、こういう所でお弁当を食べると
めっちゃ美味しいんじゃないかな・・
お弁当を持ってきて、バイクでピクニック・・
という企画も面白そうですね・・
ただ・・常に熊からの恐怖にさらされるので
お弁当の味が、よく分からなくなる可能性がありますし
熊よりも圧倒的に遭遇率が高い
スズメバチの事も忘れてはいけないですね・・
大げさに聞こえるかもしれないのですが
山では、臆病でビビりなくらいが丁度良いんですよ・・
少し山から下りてきて、違う山道を散策・・
川渡りスポットキターーーーーー! ニタツヤ・・
私が川に入るつもりでしたが、まさかバイクごと
ざぶんざざぶんする事になるとは・・
100%バイク汚れるやん・・
出来るだけタイヤが水を跳ね上げないように低速走行・・
でも・・もし、ここで立ちゴケしたらどうなるんだろ・・
エンジンが停まるとマフラーから水が入って
ウォーターハンマー現象でエンジンが終わるかも・・
それよりも確率が高いのが、バイクに足を挟まれて
顔が川に浸かって、下手すると窒息死ですやん・・
フルフェイスのヘルメットを被りながら
川に顔を埋めた事がないので、どうなるのか想像出来ませんわ・・
家に帰ってから調べてみると
ここは、静原の洗越しという所みたいですね・・
さらに別の場所の山を散策するも川は見つからず・・
普通、CB1000Fで未舗装路は行かないよね・・
そろそろ帰りますわ~
金閣寺あたりから嵐山を通って帰ろうかと思いましたが
あかんわ・・京都市内は暑すぎるので
また山に戻りましたわ・・山から帰りますわ・・
ここにも川がありましたが
交通量のある道路の横なのでダメですね・・
サンガスタジアムの街に帰ってきました。
ここも盆地なので暑いんですけどね・・
京都市内みたいに信号待ち地獄や
トロトロ運転をさせられる事がないので
全然問題ないんですよ・・
最初の一本橋に帰ってきましたが・・
結局の所・・最初に通ったこの川が
一番良いんとちゃうん? と、思ったのですが・・
明らかに深いし、流れも速すぎるので
絶対溺れるパターンですわ・・