聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり
その関連イベントに参加する企画・・
今回は、7.29 兵庫県の神戸市にある
ワールド記念ホールで行われた
櫻坂46のライブ(最終日)に行きましたが・・
それよりも先に・・ダウンタウンのお膝元である
尼崎で途中下車して
放送作家である高須光聖さんの実家が営んでいる
青果店に寄ってみたいと思います。
本来の予定時刻より1時間ほど早く家を出て
大阪と神戸の間にある尼崎駅で下車。
マンホールの蓋の上を歩きつつ・・
そういえば、ダウンタウンがまだ幼少だった頃は
尼崎が工業地帯・・コンビナートだったというのは
小学校の社会の授業で習った覚えがありますが・・
新快速が尼崎駅に停まるようになってからは
駅周辺には高層マンションが建ち並ぶ
ベットタウンへと変貌したようですね・・
ベットタウン・・ダウンタウン・・ベットタウン・・
駅周辺のビルには最近出来たようなお店がありましたが
少し歩くだけで昔ながらの
昭和の雰囲気が残っている商店街があり
人の行き交いも、まばらになるので
よりレトロな雰囲気を味わえますね。
目的地のスーパーマーケットである
フレッシュコアの入口が見えました。
あ~ 涼しい~ このスーパー自体も
昭和な感じが漂っていますが・・
あれ・・果物が売ってある所はあるけど・・
ここはスーパーマーケットの売り場だよ・・ね・・
と、思っていたら・・よ~く見てみると・・
ちゃんと奥に「御影屋」の看板がありますね。
どれにしようかな・・
ドライフルーツ・・よりも今は水分水分・・
精算は他の商品と同じで
スーパーマーケットのレジで済ませます。
適当にフルーツを買って
店内で食べられるベンチを探すと・・ありましたわ・・
思えば・・ここに来る事になったのも
全ては、20年前に放送していたラジオ番組の
「松本人志の放送室」がきっかけで・・
ごっつええ感じや、ガキの使いでたまに見切れていた
放送作家の高須光聖さんと
松本人志さんの二人でやっていたラジオ番組ですね。
この番組を聴いてからは
「俺のブレーンになってくれへんか?」は
一生に一回は、言ってみたい言葉になりました。
今現在、放送されているラジオ番組で一番面白いのは
アッパレやってまーす!の火曜なんですけど・・
歴代で一番面白いラジオ番組は・・と聞かれると
間違いなく、松本人志の放送室だと即答出来ます。
2000年前後の当時・・
ラジオ番組で一番面白いのは
ナインティナインのANNだと思っていましたが
それをあっさり抜いていったので
松本人志は、漫才・・コント・・大喜利・・平場・・ロケ・・
そして、ラジオをやってもダントツに面白いのかと
正直、ショックを受けたほどで
本当にこの人は、笑いの神様の
化身なんじゃないかと思わされましたわ・・
後にも先にも、初回から最終回まで録音したのを
3回聴き直したのは、松本人志の放送室だけで
何回聴いても面白く、今となっては
もはや、伝説のラジオ番組ですね。
神戸でイベントがある時に
いつかは寄ってみたかったお店なんですけど
なんせフレッシュコアのスーパー自体が
日曜日が定休日なので今回やっと行けましたわ・・
モグモグ・・モグモグ・・ん~ 灼熱の季節に
涼しい店内で食べる冷えたメロンの味は最高ですわ~
という事で・・
TOKYO FM 「高須光聖 空想メディア」をクリア!
松本人志の放送室が終了してからも
高須光聖さんが一人で何らかのラジオ番組を
現在まで続けていますが
空想メディアが始まってからは
丁度この7月で、ピッタリ丸10年目を迎えました。
それでは、いざ・・櫻坂46が待っている
神戸のポートアイランドへ・・
と、思って電車に乗る・・尼崎での滞在時間も予定通りで
時間配分は完璧だった・・
「次は~いたみ~いたみ~」 い、いたみって今、言った?
芦屋じゃなくて? あれ・・空港の伊丹?
プシューーー 扉が閉まる・・あ・・・・
「次は~かわにしいけだ~」 川西・・池田・・
池田!? チキンラーメンの!?
あ、そうそう・・まさに今・・この時・・
元乃木坂46の与田祐希・・与田ちゃんが
池田市のウォンバット応援大使に再任したようで・・
乃木神社でお参りしたせいなのか
引っぱられましたわ・・
グーグルマップで確認してみると
思いっきり北上していて
海からは遙か遠ざかっていたのでした・・
川西池田駅で降りて・・尼崎からStart over・・
尼崎駅には、神戸線と宝塚線がある事を知らなかった・・
余裕をぶっこいて尼崎駅で途中下車した事によって
起こったミスだった・・正に自業自得・・
6時30分に神戸のポートアイランドでライブが開演するのに
只今、5時50分前で尼崎駅・・・・あ・・終わったかも・・
Make or Break・・正念場かもしれない・・
51分の新快速に乗って三ノ宮駅へ・・
三ノ宮駅からは、無人のポートライナーで
ポートアイランドへ・・
ちなみに・・グーグルマップを見ると
ワールド記念ホールに着く予定時刻は・・6時27分だった。
バイクや自動車に乗っている訳ではないので
自分でどうこう出来る問題ではなく
こういう時は、逆に落ち着くしかないのですが・・
今回の櫻坂46のライブを見る事で
目標の一つでもあった、ファンクラブに入らずに
乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の坂道グループのライブを
全て制覇出来ると思っていたので
聴いているラジオ番組の人達に会いに行く企画も
これを機に一段落出来ると思っていましたが・・
残念ながら乃木坂46のライブのチケットを
取得する事が出来ませんでした~
関東ローカルに近い櫻坂や日向坂とは違い
全国規模でファンがいる乃木坂46だけは
れなち・・レベチだったみたいで
ファンクラブに入らない限り
チケット取得は不可能に近いと確信しましたわ・・
というのも・・櫻坂46と日向坂46のチケットは
ファンクラブに入っていない一般枠でも
ちゃんと先行抽選があるので
いつかはライブに参加出来る可能性があります。
まあ、それでも今回の櫻坂46のチケットは
1回目の抽選では2日とも全滅・・2回目の抽選でも
最終日のみ当選という結果だったので
天性のクジ運を試されましたが・・
乃木坂46の場合、一般枠には抽選自体がなく
いきなり先着でのチケット争奪戦になります。
しかも・・戦い馴れたチケットぴあやローチケ・・
イープラスなどのメジャーなプレイガイドではなく
過去に1枚もチケットを買ったことがない
楽天チケットでの先着だったので
全くサーバーの挙動が掴めず、完全な敗北でしたわ・・
まず初めに、集客が厳しいと言われている
福井県でのライブの先着に挑戦しましたが・・
一瞬でチケットが売り切れましたわ・・恐るべし乃木坂・・
何だか同じIPアドレスからの複数のアクセスだと
繋がる前に弾かれている挙動だったので
2回目の大阪でのライブの先着の時は
リモートで別の事務所のPCと繋ぎ
2拠点からの同時アタックをしかけましたがダメでした~
PCの処理能力とか通信環境は、ほとんど関係なく
運だけ・・みたいな所を感じたので
手も足も出ない状態でしたわ・・
悔しいけど・・坂道を制覇するのには・・乃木坂46の・・
ファンクラブに・・入るしかないのか・・・・・・クソがっ!
市民広場駅で下車・・焦っている事がバレないように
競歩で西に向かってワールド記念ホールに到着。
焦りながらも市民広場駅の所で確かに見たのは
ワールド記念ホールとは反対側の東側に
グッズ売り場や坂道シリーズ名物の
メンバーの旗が設置してあるという看板だったので
ワールド記念ホールのまわりには何もなく
当然、旗を見に行く余裕なんてありませんでした・・
あ~ 大園玲の旗を撮りたかった・・
前回ここに来た時・・新日本プロレスの時は
ホールの角にある入口から入れましたが・・
柵で封鎖してあり、そこにいた係の人に
反対側の入口にまで行くように案内されましたわ・・
おいおい・・それだとめっちゃ遠いじゃねーかよ・・
ヤバいよヤバいよ~時間ないよ~
階段から2階に上がれと、係の人が誘導するのと同時に
まもなく開演時間です!急いで下さい!と、ケツを叩かれ・・
ワールド記念ホールの席数は約8000席という事で
本来なら人で賑わっているハズなんですが
こんな状態だと、さすがに不安になりますわ・・
まさに静寂の暴力・・
そして2階に上がり、折り返して
チケットチェックのゲートへ・・
坂道系は、もっとも厳しいチェックが行われるので
カバンの中のチェックと
チケットと共に身分証明書の提示・・
金属探知機でのボディチェックがあります。
廊下に入ると客(バディーズ)がいたので
少しだけ安心しましたが、もちろんみんな小走り・・
今回のチケットは、スタンド席のJだったので
ステージの右側面ですね。
15列目だったので後から4列目なんですけど
階段のすぐ上にある席だったので
前に柵がある座って見られるラッキーな席でした。
もちろん、まわりの人は誰も座っていませんでしたけど・・
座って見られる貴重な席に当たったのなら
座った方が演者のパフォーマンスにより集中出来ますし
何より後の客・・バディーズが
より推しの子を見やすくなると思うので
まわりの同調圧力に屈する事なく座ります・・
てか、さすがに週一レベルでライブに通っていると
普通に座れるようになりましたわ・・
坂道系のライブは終了すると撮影が許可されるので
自分の席から撮影するとこんな感じでした。
今回初めて係の人に席まで誘導されましたが・・
席に座った時は、開演時間の6時30分ピッタリだったので
何とか最初のメンバー紹介の映像から
見る事が出来ましたわ・・
やっぱり大阪城ホールと比べたら全体的に小ぶりで
スタンド席の奥行きもないので
ワールド記念ホールの方が圧倒的に
ステージの近くで見られる感じでした。
ただ、この横からの視点だと
フォーメーションの感じが全く分かりませんでしたけど・・
あと、左耳に対して右耳から入ってくる音が
圧倒的に大きいので右耳だけにライブ用の耳栓を付けて
左右の音量バランスを均一にしました。
ライブが始まりましたが・・
乃木坂46のライブは見られなかったので
主に去年見た日向坂46と比べてみたいと思いますが・・
基本的に日向坂よりもダンスが激しい曲が多いのですが
ちゃんと歌って踊れているので
とにかく、そのパフォーマンスがカッコイイですね~
こんなん、自分が女性だったとしても
惚れてまうやろ!と思うようなカッコ良さなので
双眼鏡で客(バディーズ)を見てみると
日向坂の客(おひさま)と比べて
やっぱり明らかに女性の比率が多いですね。
アイドルでカッコイイと言えば
やっぱりモーニング娘。なんですけど・・
モー娘。と櫻坂46のカッコ良さの違いを
あえてプロレス団体で例えるなら・・
モー娘。のカッコ良さは全日本プロレスで・・
個々が堅実な高いパフォーマンスを見せる
いぶし銀的な感じがするのに対して
櫻坂46のカッコ良さは、新日本プロレスで・・
全体から圧倒的な華やかさと
力強さを感じるパフォーマンスでした。
あと、お笑い思考が強めなメンバーが多い日向坂のライブでは
歌の間にトークをちょくちょく挟むのですが・・
それに対して櫻坂は、トークの時間がほとんどなく
歌と踊りが中心の硬派なライブでした。
それと・・日向坂では多くの時間を客席の中にある
センターステージでパフォーマンスをしている印象でしたが
櫻坂の場合は、ダンスのフォーメーションを
しっかり見せたい為か、メインステージでの
パフォーマンスがほとんどの時間を占めていましたね。
あと・・互いにしっかり話し合って髪型を決めているのか
見事に誰一人として髪型が被っていなかったので
離れた所からでも、しっかり個人を認識出来る所は
全ての坂道グループでの共通点だと思いました。
座って集中していた事もあり
3時間にも及ぶライブは、一瞬で終わりましたが
最後は、まるでマイケル・ジャクソンのように
舞台から捌けたので
最後の最後まで櫻坂46は、カッコ良く
実にCoolでした・・
なのでライブを生で見た印象は
もはや、アイドルグループというよりは
歌って踊れるアーティスト集団でしたわ・・
という事で・・今回クリア出来たラジオ番組は・・
文化放送 「櫻坂46の「さ」」をクリア!
今回のライブの最後の曲が、このラジオ番組の
エンディングで流れるBuddiesだったので
ちょっとテンションが上がりましたわ・・
ニッポン放送 「こちら有楽町星空放送局」をクリア!
通称、こち星なんですけど・・今年でちょうど10年目になる
欅坂の平手友梨奈の時代から続く長寿番組ですね。
ここからは、卒業生の番組なので
間接的にクリアになりますが・・
文化放送 「菅井友香のぷっはーと乾杯ラジオ」をクリア!
最近、番組名が変わりましたが・・
欅坂1期生の初代キャプテンである
菅井友香お嬢様の品の良さが
所々に出る番組なので御座います。
という事で・・今回のチケット代は手数料込みで
約11500円で3番組をクリアなので
1番組あたり約3800円という結果でしたが・・
やっぱり日向坂の異常なラジオ番組の多さに比べると
櫻坂のラジオ番組は、かなり少なく
それはライブでのトークの量にも表れていましたが
やっぱり、多くを語らないミステリアスな部分を
残しておいた方が、より櫻坂っぽい・・って事ですか・・