CB1000F VS DR-Z4SM 0-100Km/h加速対決の巻

2026-08-06 13:35:55
2026-08-06 15:36:32
目次

フジテレビの「ほん怖」と「明石家サンタ」だけが楽しみで

生きているのですが・・去年の明石家サンタに続き

どうも今年のお盆は、ほん怖の新作の放送は無さそうですね・・

エンタメを届ける立場の人間が

ショーマストゴーオンの精神を無くしたら終わりですわ・・

という事で・・お盆休み前の特別企画・・

ホンダ CB1000Fと、スズキ DR-Z4SMを

0-100Km加速で対決させてみようと思います。

というのも・・普段走っていても

あれ・・何だかCB1000FよりもDR-Z4SMの方が速くない?

と、感じる状況が数多くあった訳ですよ・・

そりゃ最高速度で勝負した場合は

DR-Z4SMは、時速147Km/hでスピードリミッターが入るので

リミッターがないCB1000Fの圧勝なんですけど・・

0-100Km/h程度の低い速度域なら

持ち前のスタートダッシュ力で

DR-Z4SMが逃げ切れるんじゃないの?と思った訳ですよ・・

何と言ってもDR-Z4SMは

1発400ccのシングルエンジンのトルクと

154Kgの軽量な車体によって爆発的な瞬発力を発揮出来ます。

CB1000Fは、1000ccと言えども1発250ccの4気筒エンジン・・

そして重量が214kgという事で・・DR-Z4SMと比べると

常に60Kgの人間を後ろに乗せて

タンデムしているかのような重量になりますね。

CB1000F

今回は、クラッチミートさせる回転数によって

加速の差が出ないように

1速のアイドリング回転数で進んでいる時に

同時にスロットルを開いてスタートさせる

ローリングスタート形式で

0-100Km/h加速を行いたいと思います。

なので・・停止状態から発進しない事で

重量が重いCB1000Fの方が少し有利になりますね・・

DR-Z4SM

DR-Z4SMには、タコメーターがない為

スマホと繋いでモニタリングしています。

CB1000Fよりもギア比が軽い為

アイドリング回転数は少し高めですが

10~11Km/hなのでスタート時の速度は少し遅いですね。

なので今回の0-100Km/h加速は

かなりDR-Z4SMが不利な状況になりますね・・

そういう所も考慮して見てあげてね・・

ちなみに・・速度の読み取りタイミングやワイヤレス通信により

スマホのスピードメーターは、よりラグが発生しやすいので

安定している車体側の速度メーターで見たいと思います。

それではスタート!

CB1000FとDR-Z4SM-1

ブブブブブブ!! ボボボボボボ!!!

CB1000Fが時速26Km/hに対して

DR-Z4SMが時速31Km/h。

エンジン回転数は、DR-Z4SMの方が

オフ車ならではの軽いギアにより1000回転ほど高いですね。

悪条件をひっくり返すかのように

DR-Z4SMの方がスタート直後だと圧倒的に速く

時速5Kmほどリードしています。

CB1000FとDR-Z4SM-2

ボーーーーーーーーーーー!! ドドドドドドド!!

回転数が高まると共に

徐々にCB1000Fが巻き返していき

CB1000Fが時速50Km/hに到達するあたりで

DR-Z4SMの速度を超えた~!

CB1000FとDR-Z4SM-3

パーーーーーーーーーーン!! ブブブブブブブブブブ!!

回転数さえ高まればCB1000Fの4気筒パワー爆発で

一気に速度差は10Km/h以上になり

こうなるとDR-Z4SMは、もう手も足も出ない状況に・・

CB1000FとDR-Z4SM-4

ホンダパワーーーーーーーーーー!!

CB1000Fがレッドゾーン手前までブン回し

加速力のピークに差し掛かる時

速度差が時速20Km/hに到達する寸前で

ギア比が軽いDR-Z4SMでは、2速の8000回転に到達するので

3速にシフトアップする手前ですが・・

シフトアップのロスを削る為に

今回は、さらに引っ張りたいと思います。

CB1000FとDR-Z4SM-5

CB1000Fが2速にシフトアップした所で

先に時速100Kmに到達~

最終的な速度差は約23km/hとなり

DR-Z4SMがブッチぎられました~

ん~、まあ・・大体・・想像通りでしたけど・・

今回の事で分かった事は

おそらく時速60Km/hあたりまでしか加速が出来ない

ストップ&ゴーが続くような峠道やミニサーキットだと

DR-Z4SMの方が圧倒的に速そうですね。

その速度域では、CB1000Fは1速の領域ですし

フル加速をするとガッツリとTCSが介入するので

そもそもエンジンパワーをフルに発揮できないのに対し

DR-Z4SMでは、1速の加速でも

ギリギリTCSが介入するかしないかの丁度良い加速力なので

CB1000Fより圧倒的にイージーに走らせる事が出来ますね。

なので・・最初に戻りますが・・

普段、街中で走らせている時は明らかに

CB1000FよりもDR-Z4SMの方が速いと感じた感覚は

どうやら正しかったようですね。

エンジン回転数が高まるのを

ある程度は待たないといけないCB1000Fに対して

DR-Z4SMは、まるでモーターのように

いつ何時でもアクセルを捻るとドカンと加速が出来るので

マジでDR-Z4SMの瞬発力は凄いんですよ・・

400ccクラスのバイクで加速力に感動出来る車輌って

そうそうないですからね・・

なので個人的には・・SV650をベースにしたSV-7GXよりも

DR-Z4SMをベースにしたクロスオーバーモデルを

作って欲しいですわ・・

もちろん燃料タンクを2倍くらいにして・・

ただ・・きっと400cc離れした価格になるというか

CB1000Fと同じ価格帯になりそうな所は怖いけど・・

という事で・・お盆休みに入りたいと思いま~す。

 

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