聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり
その関連イベントに参加する企画・・
今回は、4.5 大阪のフェスティバルホールで行われた
松任谷由実さんのライブに行きました。
今年は、日向坂46のひな誕祭とF1日本GPの日程が
被っていなかったので
FIAに願いが通じた~良かった~っと思っていたら
ユーミンのライブと、ひな誕祭が思いっきり被ってましたわ・・
松任谷由実と言えば日本を代表するアーティストなので
ある程度は覚悟していましたが
ま~、ウソみたいにチケットが取れなかったですね~
しかも原動力は「ユーミン大好き~!」という事ではなく
ただ、聴いているラジオ番組をクリアしたいだけなので
いつまでモチベーションが持つのか不安でした。
去年から1次、2次、3次と次々に落ち続け
今年に入って更に1次、2次・・
んで、最終的には先着になったので
それだったら絶対にチケットが取れる自信があったというか
以前、伊原六花のイベントで整理番号1番を取れた事で
自分のやり方は間違っていないという確信を得ていたので
チケットの販売開始時刻に合わせて
一軒家の最高の通信環境とゲーミングPCと
4Kモニター2台を使うと、チケットが取れました。
なんせ、多くのプレイガイドでは
サーバー負荷を抑える為にF5のリロードが使えないので
大変混み合っていますという画面が出た時点で
振り出しに戻される訳ですが
捨て駒にするブラウザを出来るだけ多く
画面上に表示する事で
マシンガンのようにアタックを掛けられるので
今の所、百発百中でチケットが取れています。
フェスティバルホールの最寄り駅は肥後橋駅という事で
JR大阪駅から少し離れた四つ橋線の西梅田駅に移動し
そこから一駅で肥後橋駅に着きました。
一駅なので、何なら大阪駅から歩いて行けますけどね・・
肥後橋駅の4番出口がフェスティバルホールへの最短ルートですね。
地上に出ることなく地下の通路から
ダイレクトにフェスティバルホールに行けますが・・
この先が少しだけ迷いやすいので
この通路あたりで、いかにもライブに行きそうな人の後を
着いていった方が良いかもですね・・
ちなみに・・フェスティバルホールは今年2回目で
実はコッソリ、TMネットワークのライブに行ってます。
ていうのも、京都、大阪、神戸の抽選に応募して
どれか1ヵ所に当選すれば良いなと思っていましたが
京都と大阪に当選してしまったので
同じライブに2回行ってしまいましたわ・・
いくつか、地下のお店の前を通ると
フェスティバルホールに着きましたが
やっぱり、この赤い絨毯が敷かれた
大きな階段を上りたくなりますよね・・
ちなみに、この写真はTMネットワークの時の写真でして・・
今回は2回目なので学習した事もあり
この階段のすぐ左側にあるエスカレーターで上がりました。
そしてエントランスでチケットのチェックを終えたら
ビックリするくらい長いエスカレーターでホールに向かいます。
もちろん、今回はビックリしませんでしたけど・・
松任谷由実ファンの人達の年齢層は
TMネットワークのファン層よりも更に上をいく感じで
完全に自分の親の世代な感じでしたが
そりゃそうですよね・・
荒井由実がデビューした時どころか
松任谷由実に改名した時点でも
まだ自分は、この世に存在していませんでしたからね・・
なので、ユーミンは母親の姉と同級生くらいの世代ですわね・・
フェスティバルホールの席数は2700席という事で
かなり大規模なホールなんですが
音が良い事でも有名ですね。
今回の席は、3階の8列目の右端のブロックだったので
ほぼ一番後ろの席でしたが
それでも通路側だったので、ゆったり見る事が出来ました。
チケットの最終の先着枠で
私がトップでチケットが取れたと仮定した場合
空いている席は、両端の8列9列だけ?
あるいは、その片側だけだったのかも・・
一般の1次や2次先行で
どこまでの席が取れるのか知りたい所ですが・・
間違いなくファンクラブの人達だけでも
全ての席を余裕で埋められると思うので
一般客に用意された席は僅かだと思われますね・・
そう考えると、ファンクラブに入らずに
松任谷由実さんのライブの抽選に当選する確率は
相当低いというか
なかなか当選しないのも納得が出来ましたわ・・
ライブの内容は最新のアルバムに沿った内容なので
宇宙がテーマでしたが・・
おそらく無限に感想を語れるくらいの内容だったので(宇宙だけに・・)
出来るだけ簡素にしようと思いますけど・・
まず、フジテレビの音楽番組でお馴染みの
武部聡志さんを中心とする
バンドの演奏技術がエグ過ぎるので
単純に演奏と歌だけでも成立するライブなんですが
そこに最新技術を掛け合わせつつ
演劇やマジックショー等、様々な演出が組み合わされる事で
まるで夢の中にいるような幻想的な空間に包まれた
一般的な音楽ライブの枠に収まりきらないライブでした。
しかも、無駄な所が一切ない緻密な構成なので
今まで味わった事がないような濃密な2時間でしたし
エンタメを極めようとしてきた長年の歴史を感じました。
少し前に、AIで若い頃の荒井由実を再現した事が
話題になっていましたが
数年前までは実現出来なかったような最新技術も
貪欲に取り入れられているので
松任谷由実のステージは常に進化しているんだぞ・・
というのが伝わってきました。
正直、こんな凄いライブを見てしまうと
他のアーティストのライブが
まるで手抜きをしているかのように思えるというか
もっと良い内容に改善出来るんじゃないかと思えてくるので
エンタメ業界を目指す人は必ず
ユーミンのライブを1度は見ておいた方が良いというか
見るだけで一気にレベルアップしたような気になれました。
演劇的な要素もある事からペンライトが禁止されていたり
基本的に座って鑑賞するので
向こう側が会場を完全にコントロールしている訳ですが
本人がすーっと、演技を解いてユーミンとして
往年の名曲を披露する時には、一気に緊張が解けて
会場のみんなで盛り上がる雰囲気になったので
本当にライブの全ての要素が集約さていたと思いましたわ・・
ライブを見終わった帰りに電車の中で
松任谷由実さんの年齢を調べたり
今回の全国ツアーのスケジュールを見たのですが・・
ぶっちゃけ普段は、ゆったりとした
スローライフを過ごしているのかと思いきや
年齢がウソのように思えるほど
ドン引きするくらいのライブの数をこなしていたので
ライブの内容を差し置いたとしても
70歳を過ぎても走り続ける、その姿勢に対して
単純に尊敬できる凄い人だと思ってしまいましたわ・・
しかも、普段は自転車を漕いでスーパーに買い物に行ったりと
主婦の仕事もこなしているんですよ・・
そりゃ自画自賛したくもなるというか
もっと我々が褒めてあげるべき人だと思いましたわ・・
なので・・最終的には・・
松任谷由実は、世間から過小評価されている・・
という結論に至りました。
という事で・・今回クリア出来たラジオ番組は・・
TOKYO FM 「Yuming Chord」をクリア。
FMらしいオシャレな番組というか
一般的な多くの人が抱いている
松任谷由実さんのイメージ通りの番組だと思います。
ニッポン放送 「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」をクリア。
月1で放送されている番組ですが
松任谷由実さんのちょっぴりお茶目な所が聴ける番組ですね。
TOKYO FM 「松任谷正隆の…ちょっと変なこと聞いてもいいですか?」
ステージ上に正隆さんは居ませんでしたが
ライブのディレクターとしてクレジットに登場していたので
今回は間接的にクリアですね。
でも、やっぱり正隆さんと言えば
毎週見ているカーグラフィックTVの印象が強いので
音楽家よりも、もはや自動車評論家の人だと思っています。
ちなみに・・ユーミンと正隆さんの両方のラジオを聞く事で
松任谷家の普段の家での生活が垣間見れるというか
正隆さんが以外と亭主関白だったり
そんな態度に対して仕返しをするかのように
ユーミンが正隆さんに対して
ドン引きするような強い言葉を放ったりと
お互いが目の前にいない事を良いことに
思わずこぼしてしまう愚痴を聞けた時が1番面白いです。
という事で・・手数料含めてチケット代が約11500円で
3番組をクリア出来たので1番組あたり約3800円でした。