ポル香菜のライブを見に行くの巻

2026-02-09 18:35:27
2026-02-10 01:21:36
目次

聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり

その関連イベントに参加する企画・・

今回は・・2.8 大阪の住之江にあるGORILLA HALL OSAKAで行われた

ポルカドットスティングレイと花澤香菜さんのツーマンライブ・・

ポル香菜合戦を見に行きました。

なので今回は、ワゴンRのスティングレーではなく

ポルカのスティングレイですよ・・

東京と大阪の2会場で行われるライブみたいですが

そもそも、ポルカと花澤さんとの繋がりは

ギターボーカルの雫さんが花澤さんに

楽曲提供を行ったのがきっかけですね。

ポルカドットスティングレイは、そこそこ売れていると思うので

いまさら説明する必要はないと思うのですが・・

強いて言うなら、ギターボーカルの雫さんは

まるで千葉麗子(チバレイ)の音楽版みたいな人ですね。

花澤香菜さんも、テレビ番組のレギュラーを持つくらい

現在、人気ナンバーワン声優なので説明は要らないと思いますが・・

アニメの作品は見ていないのでよく分からないのですが・・

ラジオ番組を聴くかぎりでは

パンとラジオが異常に好きな子役上がりの声優という認識なので

ラジオの人に会いに行くという企画には、正にピッタリな人ですね。

という事で・・JR大阪駅から四つ橋線に乗り換え

西梅田駅から終点の住之江公園駅まで来ました。

ボートレース住之江

駅からGORILLA HALL OSAKAまで歩く途中に

ボートレース場の横を通りましたが・・

ここが、あの有名なボートレース住之江で

今となっては、伝説の漫才師となった

横山やすし師匠のホームコースですね・・

なんとかギリギリ、小学生の低学年の時に

やすきよの漫才をリアルタイムで見た世代ですが・・

後にダウンタウンのごっつええ感じで見た

やすしくんのコントの方が印象に強く残っていて・・

♪怒る~で、しか~し~ 怒る~で、しか~し~

♪お~こ 怒るで 怒るでしか~し~

♪やすし~と かず~や~ ひかり~と やす~し~

この歌が忘れられません・・

住之江の駐車場

自動車で来た時の為に周辺の駐車場をチェックしましたが・・

GORILLA HALL OSAKAの周辺には

様々な施設が密集しているので駐車場も豊富なんですが・・

駐められないほどではなかったものの

そこそこ埋まっていたので

休日に自動車で来る場合は、不安ですね・・

しかも、休日は最大料金設定がないので

駐車する場所によっては、かなりの駐車料金になります。

GORILLA HALL OSAKA前の通路

この通路の奥にGORILLA HALL OSAKAがありますが・・

今回は、ライブハウスでの観戦が3回目になるという事で

今回こそは、開場時刻に合わせてから行きましたが・・

開場して5分後くらいに来てみると

そこそこ手前から行列が出来ていましたわ・・

ついつい、この最後尾に列ぼうとしてしまうのですが・・

今回も、チケットには整理番号が書いてあったので

とりあえずGORILLA HALL OSAKAの入口まで行って

係の人に聴いてみたら・・

「その番号だと大体このあたりなので

ここに列んで下さい」と言われたので

行列の途中の横に列びました。

整理番号の案内

すると、GORILLA HALL OSAKAの入口では

係の人がAの10、11、12、13、14、という感じで整理番号を言っていたので

そのタイミングでチケットの番号を見せて中に入るようですね。

行列の途中に整理番号が書いた案内があるのですが

これは開場前に列ぶ時のおおよその場所が書かれているだけで

実際には、行列は関係なく整理番号を言われた時に

すぐに入れる所に居るだけで良かったです。

なので・・A-1番だと、ピッタリ開場時刻に先頭にいないと

次々に後の番号の人が入るので、1番には入れなくなりますが

A-200番だと、開場してから10分後くらいでも間に合うと思われます。

ちなみにA-200の次はB-1で

今回のチケットはB-80番あたりだったので

開場から約20分くらい経ったあたりで呼ばれました。

やはり指定席がないライブハウスの場合は

開場時刻に合わせて行かないとダメでしたね。

ちなみに若い整理番号なのに後から遅れて来た人が居ましたが

チケットの番号を見せると、その場で中に通して貰えていましたわ・・

GORILLA HALL OSAKA

GORILLA HALL OSAKAはライブハウスなので

いつものように入口で600円を払ってドリンクチケットを貰いますが・・

ここからは、早い者勝ちになるので・・

出来るだけ前で見たいと思うのなら

バーカウンターでドリンクとチケットを交換せずに会場に直行する事で

約20人くらいは追い越せる可能性がありますね。

というのも・・実際に15人くらいの方が

ロッカーに荷物を入れていたので

小型のバッグ程度の荷物だと直行出来ますよ。

ゴリラ

撮影が禁止だったのでゴリラを見ながら回想したいと思いますが・・

GORILLA HALL OSAKAは、スタンディングでのキャパが約1200人で

1Fの客のスペースを包み込むような2Fもあるので

ライブハウスとしては、かなり広い印象ですね。

チケットの整理番号は、約280番目で

前から10列目くらいだったので、会場の真ん中あたりでしたが

ステージまでは、約15メートルほどだったので

ライブハウスならではのステージとの近さを味わえました。

床は、前から後までフラットでしたが

ステージのセンター付近が前に立っている人の頭で隠れないように

少し横にズレた所に立ちました。

最前列付近は、結構詰め詰めな状態に見えたのですが

前から7番目あたりからは、誰にも触れない程度のスペースが

ちゃんと空いていたので

一般的な指定席のある音楽ホールで立った時と同じくらいに

快適に見る事が出来ました。

ポル香菜合戦

ライブの内容は、最初の1時間ちょいが花澤香菜さんの時間で

そこから楽器の総入れ替え作業が20分ほどあり

ポルカドットスティングレイの時間が1時間30分ほどありました。

アンコールで再び花澤さんとポルカが登場し

グッズ紹介とポルカの演奏による花澤香菜さんの新曲が披露され

全体で約3時間半のボリュームがありました。

花澤香菜さんのライブも、ちゃんとバンドを従えた生演奏だったので

てっきり、アイドルのライブみたいに

カラオケを流して歌うのかと勘違いしてましたわ・・

そういえば昔、國府田マリ子や椎名へきるのライブにも

ちゃんとバンドがいましたね・・

ひとかなのOPテーマ「It's My Thing」が始まった時には

さすがにテンションが上がりましたが

生の花澤さんの歌声は、まさに天使のような声で

歌唱力も想像以上に高かったので

MVやラジオで聴いた感じと、それほど遜色ない感じでした。

やっぱり、パンとラジオの話をしていましたが・・

トークの時間も抜群に面白いので

今日は歌わずに喋ります!って言っても

怒る客は居ないんじゃないかと思いましたわ・・

ポルカは、華があるギターボーカルの雫さんに

注目しがちなんですけど・・

ベースとギターがメインのシンプルな構成なので

それだけベースやギターのフレーズが

ストレートに聞こえてきて

それぞれの格好良さが、しっかり際立っていたので

思わず家に帰ってからベースやギターを弾きたくなるというか

生の演奏を見てしまうと

バンドを始めたくなる人が増えそうですね。

ただ、ギターソロの所は、すぐにはマネ出来ないというか

かなり難易度の高いフレーズを平然と弾いてましたわ・・

ゴリラホール大阪

という事で・・今回クリア出来たラジオ番組は・・

文化放送 「花澤香菜のひとりでできるかな?」と

FM NACK5 「ポルカ雫の刈り上げラボ」でした。

長い歴史のある「ひとかな」と比べれば

ポルカ雫のラジオ番組は、最近始まったばかりですが・・

正に、カモネギ状態というか

ポルカが香菜を背負ってきたという感じなので

全く関係がなさそうな2番組を同時にクリア出来た事は

本当にラッキーな事だと思いました。

という事で・・今回は手数料含めてチケット代が1万1000円で

2番組をクリアということで、1番組あたり5500円でした。

 

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