あれ・・なんでやろ・・Official髭男dismは大丈夫なのに
Mrs. GREEN APPLEは、何だか鼻につくな・・
だいたひかるさんって、こういうネタやってましたよね・・
私はミセス大好きなんですけどね・・・・
という事で・・GRヤリスで行くのは
おそらく今回が最後になるであろう
モーターランド鈴鹿に行きました。
一応、サーキット専用タイヤにしている
アドバンフレバに履き直して出発したいと思いますが
前回、後輪に使っていたタイヤを前輪に履かせ
角が削れて無くなったタイヤを後輪に履かせました。
今回も仕事が終わってから夜中に出発し
高速道路を走りましたが・・
鈴鹿ICで降りると距離的には遠回りになるので
今回は、出来るだけストレートに走る為にも
途中の甲南ICで降りてみました。
めっちゃ雨が降っていますが・・
甲南ICは、思いっきり山の中にあるインターチェンジなので
よく分からない山道を走る事になります。
んで、ほぼほぼ高速道路みたいな
名阪国道の25号線に入り鈴鹿を目指します。
ほぼ高速道路なのにコーナーが多いのですが
何だかニュルブルクリンクの北コースっぽい感じがしたというか
脳がニュルを走っているかのような錯覚をしました。
昔は高速道路代をケチる為に
この名阪国道のみを使って鈴鹿まで行ってましたわ・・
平野部に入りましたが・・
なになに・・ウソでしょ・・なんでよ・・何で光ってるのよ・・
コワイコワイコワイコワイコワイ!
ちょちょちょちょちょちょ!
やめてよ~! 何だよ~! なんで光ってんのよ~!
嘘でしょ! 何でよ! 何で光ってるのよ!!
ちょ怖い怖い怖い怖い怖い!!
おかん!! おかん助けて!!おかん!!
おかん! おとん! おねん! おにん!
おねんはおらんかったわ!
おい! 何だよおい!なんで光っているんだよ!おい!
嘘だろおい!何でだよ!何がしたいんだよおい!
なんか言えよ!おい!!
おい! おい!!何だよおい!
なんか言えよ! おい! おい! おい!
UFOかよ! おい! まさかUFOなのかよ!
迎えに着たのかよ! おい!
普通は牛を連れ去るんじゃないのかよ!おい!
よく見ろよ! おい!
屋根とバンパーとホイールが黒くてボディが白だから
空から見ると牛に見えるかもしれないけど
牛じゃないぞ! おい!
やめろよ! やめろ! 光るなよおい!
牛じゃねーぞおい!
牛じゃないって!!
ランボルギーニを連れ去れよ!
アイツこそ牛だぞ!
やめろよ! 牛じゃねーって!
ランボの所に行けよ! おい!
牛を食べには来たけど牛じゃないんだって!
牛じゃねーぞ!
グワシャーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!
な~んだ・・ただのカミナリか・・
事前に予約を入れていた快活クラブに到着。
この鈴鹿の快活クラブに泊まるのは3回目なので
中の様子は省略しますが・・
深夜1時頃にチェックインして滞在時間は8時間程度なので
会計は2110円でした。
朝になると、すっかり雨が止んでいました。
それでは、9時頃から出発シンコータイヤ。
いつものように鈴鹿サーキットを横目に走ります。
郊外にあるモーターランド鈴鹿に着きました。
ピットに入り、2階の事務所で受付を済ませて
ゼッケンとトランスポンダーを貰います。
今回も、50分一枠2000円で走れる金曜日なので
2枠分と1000円のトラポンで税込5500円でした。
今までは10台ちょい程度でしたが
今日は20台以上いる感じなので、まるで走行会みたいですね・・
今日は少し早めに来たのでギャラリーをする余裕がありました。
前日に雨が降ったことで、今回も水溜まりがありましたわ・・
この水溜まりのあたりから加速すると
最終コーナーをストレートに抜けられるので
タイムがかなり変わるのですが
左側のタイヤだけが水浸しになります。
ここのヘアピンは、バンクが付いているのですが
縁石に乗ると車体の傾きが逆バンクになってしまうので
やっぱり乗らない方が良いと思いましたわ・・
最終コーナーとの繋がりを考えると
このようにあえて奥まで行って
V時ラインで走りたくもなるのですが
これだとバンクの外を走る事になるので
ステアリングを切る量が明らかに増えるんですよね・・
やはり、バンクをフルに活用する為にも
このように縁石の縁を走るラインがベストかもしれませんね。
でも、実際に走るとタイヤがどこを通っているのか分からないので
勘で走るしかない訳ですが・・
SUVみたいに左フロントタイヤが見えるミラーを付けると
それだけでもタイムアップが出来そうですね。
F1ドライバーでもタイムアタックの時は
タイヤをコース外に落としてしまったりするので
四輪のタイヤ位置をモニタリング出来るようなシステムは
案外、サーキットでも必要かもしれませんし
最近では多くの車種で設定されている
車体の上から360度をモニタリング出来る
アラウンドビューも案外
サーキットでも使えるかもしれませんね。
時間が来たのでGRヤリスをスマホからサーキットモードにします。
とりあえずアンチラグを強にして
ATのMTモードでは特に重要な
シフトタイミングを6500回転に設定。
MTだと6800回転以上でも問題がないのですが
ATのMTモードでは、シフトアップしてから
2テンポくらい遅れて、その間にも回転数が少し上がるので
レブってタイムロスをしないように低めに設定しました。
んで、今回はDレンジは一切使わず
MTモードのみで走ろうと思います。
Dレンジだと、スポーツモードでも
変速時のショックはMTモードに比べて少ないのですが
半クラのような状態が明らかに長くなってしまいます。
軽く走ってきて自動車というよりは
自分自身のウォーミングアップをしてきましたが・・
前回は7月だったので気温が34度あたりまで上がりましたが
今回は12月なので14度ですね・・
つまり、20度も気温の差があるので
今回は主に気温がタイムにどのくらい影響があるのかを調べてみます。
この低い気温でも油温はガンガンに上がっていきましたが
それでも、油温が120度に到達するまでには
前回よりも1週分多く走れる感じですし
油温が下がるのも明らかに早くなっているので
クーリングラップの周回数を減らせそうです。
今回、一番キツかったのがこの逆光でしたわ・・
12月上旬の10時頃だと丁度、太陽が嫌な位置にあります。
ヘルメットのバイザーはスモークなので
太陽光に対しては眩しくはないのですが
木陰になっている所が、真っ黒になるので
コーナーが全く見えませんでしたわ・・
これだと、クリアのバイザーを使って
車体のサンバイザーを下ろした方が、まだ走りやすいですね。
こんな感じでコーナーに入って太陽光が木で塞がると
縁石が見えてくる感じだったので
確実にタイムにも影響してしまう感じでした。
フリー走行なのでヘルメットのバイザーを上げたまま走っても
たぶん怒られないとは思うのですが・・
サーキットのマナー的にも良くないですからね・・
今回は気温が低い事もあってタイヤを冷やさない為にも
クーリングラップは、前回よりも速いペースで走ったのですが・・
あれ・・アクセルを完全にオフにしても
明らかにエンジンブレーキが効いていないというか
なんならアクセルを少しだけ踏まれている感じになりましたが・・
これがアンチラグの効果ですね。
その時、メーターパネルにアンチラグのランプが光りましたわ・・
前回走った時は、アンチラグの効果が全く分からなかったのですが
その理由が分かったというか
左足ブレーキだと、アクセルペダルへ踏み替える時間がゼロなので
アンチラグの効果が分かりにくかった訳ですね。
ていうか、左足ブレーキだとアンチラグは必要ないというか
逆に邪魔になる感じで
アクセルを踏んでいない時でも
勝手にアクセルを踏まれている感じなので
ブレーキの効きが明らかに弱くなるのと
ブレーキへの負担が増えますね。
今回は低い気温によって明らかにエンジンパワーが上がっているので
ブレーキへの負担が増えた事で
さすがにブレーキペダルのフィーリングにフワフワ感が出ました。
クーリングラップの時にブレーキペダルをチョンチョン踏むと
ペダルフィーリングが少し回復します。
あと、パワーが上がった事で、立ち上がりの全開状態の時に
駆動力が逃げるようになり
ずーっとどこかのタイヤが空転する事で
変なスキール音が出続けますし
一定時間エンジン回転数が上がって
タイヤが滑らなくなると下がるという感じでした。
これが4WDと言えどもオープンデフの欠点ですね。
それでも全開状態で無理矢理トラクションを掛けて加速が出来るので
二駆のオープンデフとは比べ物にならないくらいの
トラクション能力はありますけどね・・
11時からの2本目はアンチラグをオフにして
シフトタイミングは、レッドゾーンまで少し余した感じだったので
回転数の設定を6800回転まで上げました・・・が・・
これだとやっぱり2速でレブッたので
6700回転くらいがベストかな~
ATは、自分の変速感覚と実際の変速レスポンスが一致しないので
いちいち気を遣いますわ~
前日にドリフト走行をやっていたのか
今回は通過指定ゾーンが路面に書かれていたので
これがブレーキポイントの目印として使えましたわ・・
あれれ・・積載車で来ていたフォーミュラカーが
コース外で止まってますね・・
1970年代なら関係無しに全開走行をする所なんですが
現代だと間違いなくレッドフラッグですよ・・
あ・・やっぱり・・
フリー走行と言えども、ちゃんと現代の基準でしたね・・
久しぶりにレッドフラッグを見ましたわ・・
モーターランド鈴鹿名物の牽引してくれる
赤い四駆も出動しましたが・・
メカニックの人がエンジンを掛けに来たのか
自走出来たみたいですね。
このフォーミュラカーは・・
おそらくホンダ フィットの1500ccエンジンを積んだ
スーパーFJのマシンだと思われます。
車重は400Kgちょいくらいだと思うので
GRヤリスでもストレートでブッちぎられると思いますわ・・
そういえば・・角田裕毅も
このマシンからF1まで駆け上ったんですよね・・
果たして来年は角田が走る姿を見る事が出来るのでしょうかね・・
って、ストレートで追いつくんかーい!
全開で走られたらスペック的に追いつけないと思うので
何かのテストをしているっぽいですね。
車高の高いGRヤリスから見ると
スーパーFJのマシンは踏み潰せそうなベタベタな車高でした。
GRヤリスでのサーキット走行も
おそらく今日が最後なので、後を確認してから
しれっとスピンをしてみました。
真面目に走ると体が勝手に反応してスピンしないので
クルマの赴くままに回ってみました。
という事で走行が終了しましたけど・・
気温が低くてパワーがモリモリに出ていた事や
冷却性能も高い状態なのでクーリングラップが減った分だけ
明らかに燃料の消費量が大きく過去最大に減っていました。
しかも、高速道路での燃費が1リッターあたり約17Kmから
一気にサーキットでの1リッターあたり3Km程度になったので
燃料計の航続可能距離が明らかに狂っていまね・・
んで、今回のベストタイムは・・49.047秒でした。
前回の7月のベストタイムが49.717秒だったので
気温が低い事で、あっさりとタイムを更新出来ましたが
新品タイヤだとしたら余裕で48秒台には入ると思うので
気温が20度違うと、一周が50秒程度のサーキットでも
約1秒ほど速く走れる事になると思います。
今回は、走行台数が多かった事もあり
ベストだと思われるラップの時に
数回ほどトラフィックに引っ掛かってしまったりと
ベストなタイムを残せなかったので消化不良な感じでした・・
それでは家に帰ろうと思いますが・・
その前に本当の目的である三重県名物の
松坂牛を食べに行きたいと思いま~す。
やっぱり、そこそこの歳になると
サーキットを走るだけでは物足りなく思えてしまうので
サーキットにプラスαが欲しくなる訳ですよ・・
とりあえず、松坂牛のハラミを3人前注文しましたけど・・
結局、焼肉屋だとハラミが最強というか
赤身とサシのバランスが最高なので
ぶっちゃけ、焼肉屋ではハラミだけで良いんじゃないかと
最近つくづく思う訳ですよ・・
でも・・ハラミだけ注文し続けるのは、バカだと思われるので
松坂牛のミスジも注文してみましたけど・・
ハラミの美味さを上回る事はありませんでした。
世の中には、様々な食材がありますが
美味さに対しては、お金を出せるけど
希少な事に対しては、お金を出したくないものですね。
三重県の山の風景を堪能しながら家に帰りました。
家に帰ってから、水溜まりを踏んだ時に跳ねた泥を落とし
ガバガバにならないように
開けっぱなしになっていたGRヤリスの尻穴に
そっとカバーを付け直しました。
という事で・・よいお年を~