CB1000Fの仕様変更と整備と・・

2026-07-10 13:15:52
2026-07-14 11:26:48
目次

今日は、ホンダのCB1000Fの話なんですけど・・

ついに恐れていた事をやってしまいましたわ・・

それは、クイックシフターの車輌を

Eクラッチの車輌だと思って

ニュートラルからクラッチを握らずに

1速に入れるという行為ですわ・・

一般的なバイク乗りの人だと恐怖を感じると思うので

絶対にやらない操作だと思うのですが・・

Eクラッチに脳が慣れてしまうと

それを平気でやってしまうのです。

当然、エンストはしたものの

立ちゴケは何とか回避出来ましたが・・

今回のニアミスを分析していくと・・

この事は、CB650RのEクラッチに乗った時から

恐れていた事で以前、このブログにもその事を書いていました。

当時は、EクラッチのCB650Rと

クイックシフターのCBR600RRとGSX-8Rを

交互に乗っていましたが

懸念していた問題は結局の所、起きませんでした。

んで今回は、クイックシフターのCB1000Fと

EクラッチのNX400を交互に乗った事で

ついにEクラッチとクイックシフターの混乱が

起こってしまったのでした。

はいはいはい・・もう早速、原因が分かりましたわ・・

そうです・・CB1000FとNX400は

メーターパネルのデザインが全く同じなんですよ!

おまけに、ライポジも足つき性もソックリ!

そりゃ、信号待ちしている時は

どっちがどっちだったか、脳も混乱しますわね・・

つまり、同時所有してはいけない

相性の悪いバイク同士が存在するって事に

今回初めて気付かされました。

CB1000F純正マフラーとの比較

んで話は変わりますが・・

旅バイクの担当をCB1000FからNX400に変えたので

これからのCB1000Fは、よりカジュアルに乗れるように

徹底的に軽さに拘ろうと思い

エンジンガードをスライダーに変えたり

このいかにも爆音そうな直管みたいな

Kファクトリーのスリップオンマフラー

仕様変更した訳ですが・・

こんなに短くて細いサイレンサーだと

消音材を詰められるスペースがないので

爆音なんじゃないかと思ったのですが・・

ちゃんと車検対応マフラーなんですよね・・

ということは・・20mm以下くらいに

マフラーの出口を絞らないと

物理的に音量を抑える事は

不可能なんじゃないかと思った訳ですよ・・

CB1000F用Kファクトリースリップオンマフラー

んで、実際に買って見てみると

やっぱり出口の口径が鬼のように絞られてましたわ・・

まあ、そりゃこうなりますわな・・

人間の耳で聞いたときの音量自体は

純正マフラーよりも大きい感じがしますが

口径を絞る事で低音域が大幅に減衰しているので

測定器での音圧は、低く抑える事が出来る訳ですね。

出口の口径によって排ガスの最大流量が決まるので

これだけ絞られているとさすがに

エンジンの最高出力は下がりますわね。

体感的には20PSくらい落ちた感じでしょうか・・

なので電子制御を切って1速で全開加速をしても

フロントタイヤが浮かなくなったので

より安全な仕様になりましたわ・・

でも逆に、純正マフラーよりも口径が小さい事で

3000回転以下の領域では、よりトルクが出るので

回さずにマッタリ走るには

ちょうど良いマフラーだと思いましたわ・・

何よりデカい純正マフラーと比べて

狭い庭での車体の取り回しが

格段に良くなった所が一番気に入りました。

CB1000F前輪リフト

前輪がグルングルン回っていますが

これはキャリパーを外しているのでこんなに回るんですよ・・

対向ピストンのキャリパーだと

パッドのセンター出しをキッチリしたとしても

ビックリするくらい前輪が回らなくなりますからね・・

その事を知ってしまうと

対向ピストンのキャリパーが嫌いになりますわ・・

そんな事もあり、バイクを購入すると真っ先に

走行抵抗を出来るだけ削る為にも

ホイールまわりの部品を高い精度で組み直しますが・・

その時に、フロントタイヤを浮かせるのに

デイトナのメンテスタンドを使っている訳なんですけど・・

CB1000Fのアンダーブラケットの穴

CB1000Fのアンダーブラケットの穴は、めっちゃ小さいので

小さい穴に対応していない少し古いタイプのメンテスタンドだと

付属している一番小さいアダプターでも

穴に全く入らないのですよ・・

そうなるとお手上げ状態なので

メンテスタンドを買い直す必要があるのですが・・

フロント用メンテスタンド

試しに差込角9.5mmの

TONEの10mmヘキサゴンソケットを使ってみると

ウソみたいにスタンド側も車体側もピッタリでしたわ・・

10mmのヘキサゴンソケットなんて滅多に使わないので

何か凄く報われた感じがしましたわ・・

エアーコンプレッサー

あ、そうそう・・今年から遂に

エアーコンプレッサーを導入しましたけど

バイクを整備しているガレージが狭いので

出来るだけコンパクトな10Lタンクの物を選びました。

今までタイヤをホイールに組む時は

ハンディタイプのエアーコンプレッサーを使うか

パーツクリーナーを爆発させていましたが・・

タイヤとホイールの隙間が微妙に空いていない

硬めのタイヤをホイールに組む時には

爆発もさせにくいし

ハンディエアコンプレッサーでも空気が抜けるしで

たまにそういった微妙なパターンがあるので

一気に空気圧を掛けて無理矢理に空気を入れられる

タンク付きのコンプレッサーを

仕方なく導入する流れになりました・・

エアーコンプレッサーの防音

会社でエアーコンプレッサーを使う時は

やっぱり動作音が爆音過ぎるので

さすがに住宅街の庭では

エアーコンプレッサーの導入を躊躇していましたが・・

高儀のエアーコンプレッサーは静音を謳っているだけあって

会社で使っているコンプレッサーよりも

圧倒的に静かだったので安心したのですが・・

さらに消音してみようと思い

エアーコンプレッサーが入っていた段ボールを利用して

防音室を作りました。

さらに消音するには段ボールの壁に

スポンジ材を貼り付ければ完璧なんですが

段ボールで覆っただけでも、かなり静かになりましたわ・・

防音したエアーコンプレッサー

ついつい無駄に空気を貯めて放出したくなるのですが・・

タイヤを組む時と

口に向かってエアーを放出して歯茎を剥き出しする時以外で

エアーコンプレッサーの使い道って・・

何かあるのかな・・・・

という事で・・CB1000Fのマフラー等のネタは

そのうちCB1000Fの専用ページに掲載したいと思います。

 

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この記事を書いた人

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