神田伯山の独演会に行くの巻

2026-05-21 21:06:04
2026-05-27 00:53:07
目次

聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり

その関連イベントに参加する企画・・

今回は・・5.10 兵庫県にある神戸朝日ホールで行われた

講談師である神田伯山の独演会に行きましたが

今、もっともチケットが取れないという噂は本当で

やっとの事で先行抽選に当たりました。

神田伯山は間違いなく

令和のラジオスターの1人でもあり

今、聴いていてヒヤヒヤするラジオ番組の一つですね。

今日は神戸の三宮に来ましたが

JRの三ノ宮駅だけ「ノ」が付くんですよね・・

その事で今、神戸市が

三宮で全てを統一したいという事で

JRに対して「ノ」を取ってくれと

お願いしているみたいですね・・

JR側からすると、無駄にお金が掛かるだけで

何のメリットもないと思いますけどね・・

まあ、出来るだけ安く済ませるなら

看板から「ノ」だけを撤去するとか

背景色で「ノ」の文字だけを上塗りするとか・・かな・・

三宮のビル街

JR三ノ宮駅から神戸朝日ホールに向かって

オシャレなビル街を歩いていますが・・

これから日差しがキツくなる季節なので

この一つ隣の筋の

三宮センター街の屋根がある所を通った方が

絶対に良いですわ・・

三宮の駐輪所

神戸朝日ホールの正面には

大型バイクも駐められる駐車場がありました。

自動車は最大で看板の通りの価格ですが

バイクだと420円で1日駐められるようです。

神戸朝日ホールの入口

ビル街を歩いていると自然に

神戸朝日ビルディングの入口にある

屋根の中に入ってましたわ・・

神戸朝日ホールのエレベーター

神戸朝日ビルディングの4階に

神戸朝日ホールがあります。

スマホの電源案内

神戸朝日ホールの入口に着いて

チケットをもぎられる所でまず

携帯電話の電源に関する冊子を貰いましたが・・

廊下にも携帯電話の電源に関する看板が

3メートル間隔で立ててありました・・

さすが携帯電話の音を鳴らす年寄りに対して

老害だとラジオでブチギレる神田伯山・・

携帯電話を鳴らす事に対して厳戒態勢ですね。

さらにですよ・・ホールの入口で

係の人が1人1人のスマホをチェックしていて

スマホを提示するように言われたので差し出すと

画面を数回タッチされて

電源を落としている事をチェックされました。

神戸朝日ホールの座席表

神戸朝日ホールの座席表はこんな感じで

席数は約500なので、かなり小ぶりなホールですが

扇形というかステージに対して横に長い形状なので

一番後ろの席でも

ステージからさほど離れていないのが特徴ですね。

今回はB列の左端の列だったので前から2番目でした。

先行抽選に当たると

芸人のライブでは今回のように

前の方の席がいつも当たるのですが

同じ感じで音楽系のライブチケットを取っても

後ろから数えた方が早い席しか当たった事がないので

芸人とアーティストのライブは

一体、何が違うのでしょうかね・・

考えられるとしたら・・

芸人のライブよりも

音楽系のライブに行く人の方が熱狂的だと思うので

ファンクラブの人達がより遠くから

遠征してくるからじゃなかと思ったのですが

どうなんでしょうかね・・

神戸朝日ホールの舞台の高さ

それにしても舞台がめっちゃ低いですね・・

その気になれば客席から演者の所まで3秒で行けますよ・・

スマホの電源よりも

セキュリティの方を心配した方が

良いんじゃないかと思いましたけど・・

神田伯山の演目

そして本日の手書きの演目・・

最初の2本の話が約1時間45分くらいで

そこから20分程度の休憩が入り

後半に30分程度の話を1本やる感じで

全体で約2時間半のボリュームでした。

最初に登場したのは、弟子の神田青之丞でしたが

神田伯山のラジオのヘビーリスナーにとっては

弟子に志願してきた頃から話を聞いている人なので

他人とは思えないような親近感がありました。

幕が上がる前に前座的な

青之丞の軽いトークから始まりましたが・・

そこでも真っ先に

スマホの電源を落としてくれと言ったので

思わず笑ってしまったのですが・・

これだけ言われると芸人じゃなくても

スマホを鳴らせというフリなのか?

と、思ってしまうほどで

こんなにも分かりやすいフリはないですよね・・

そう思うと、スマホを鳴らして良いのかどうか

訳が分からなくなってきましたわ・・

そして幕が上がり

弟子の神田青之丞の講談が始まりました。

神田伯山の独演会

そして・・ついに神田伯山が登場・・

弟子の神田青之丞の講談を聴いて思った事は

客側にも、想像力を要求されると思いましたし

古典落語と同じような年代の話なので

当時使われていた古い言葉の意味を知っておかないと

正しく理解が出来なかったり

話についていけない可能性がある訳ですが・・

いざ、神田伯山の講談が始まると・・

当時の古い言葉を、ほとんど使わずに話すので

まるで最近起きた出来事を

ラジオで話しているかのように

自然に聞く事が出来ましたわ・・

なので、意識して集中しなくても

物語がすんなり入ってきたので

想像していた何十倍も話を楽しめました。

先に弟子の講談を聴いた事で確実に分かった事は

講談が面白いのではなく

神田伯山が解釈して話す講談が面白いんですよ。

話の途中で現代の例え話を挟んだりと

明らかに神田伯山独自のものだと思われる

付け足しがありましたが

現代人が面白いと思えるような

言い回しやアレンジをしている事が

何となく分かるので

同じ話でも講談師によって

聞こえ方が全然変わってくるのだと思いました。

舞台の上にいる神田伯山は

ラジオとは全く違う印象で

あらゆる人に噛みつくような雰囲気は

微塵にも感じず、まるで別人のように思えました。

本当の神田伯山は一体どっちなのか・・

そういえば、ラジオ番組の冒頭で

その答えを毎回言ってましたね・・

神戸朝日ホール

今でも思うのは・・あの時・・もしスマホが鳴っていたら

どうなっていたのだろうか・・

伯山が客に殴りかかっていたのだろうか・・

寝る前にそれを考えてしまうと眠れなくなります。

という事で今回クリア出来たラジオ番組は・・

TBSラジオ 「問わず語りの神田伯山」で

以前、アンジェリーナ1/3に会った事で

間接的にクリアしていましたが

今回で完全にクリア出来ました。

チケット代は手数料含めて約5000円でしたが

正直、公演自体の面白さや

公演時間のボリュームを考えると安すぎるというか

もはや、タダのように思えるチケット代なので

ほとんどの方がリピーターになると思われ

チケットの倍率が高くなるのも

当然だと思いましたわ・・

 

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