聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり
その関連イベントに参加する企画・・
今回は・・5.2 大阪の住之江にある
GORILLA HALL OSAKAで行われた
僕が見たかった青空(僕青)のライブ(昼の部)
を見に行きました。
僕青のライブは2回目になりますが
前回は何も知らずに
雲組(アンダー)のライブを見させられ・・
見させて頂いたのですが
今回は僕青の全国ツアーという事で
僕青のフルメンバーが見られると思います・・たぶん。
住之江にあるGORILLA HALL OSAKAも2回目なので
ぶっちゃけ、何の目新しい要素もありませんし
ワクワク感も、ほぼゼロです。
んで、いつもグーグルマップの案内では
住之江駅の5番出口を案内されるんですけど・・
どう考えも2番出口の方が近いと思ったので
無視してやりましたわ・・
2番出口からだと屋根のある歩道を真っ直ぐ進むだけですよ・・
ボートレース場の前を通り過ぎて少し歩いたら
ゴリラホールに続く通路に入ります。
ゴリラホールはライブハウスという事で
入口にて開場時間から整理番号の呼び出しが行われますが
A1からA80までを呼ぶのに約10分でした。
今回のチケットは、Bの20番台でしたが
このAとかBというのが厄介でして
Aの何番からBになるかライブによって違うので
呼ばれるおおよその時間が計算出来ないのです。
今回は、A100の次がB1なんじゃないかと
思っていましたが・・A300までありましたわ・・
おいおいおいおいおい‥
今回は、おそらく結構後ろの方ですね・・
番号が呼ばれると、雲組の時と同じで
入口の手前で荷物のチェックと
ハンディータイプの金属探知機を使っての
ボディチェックがありました。
入口では、600円でドリンク交換チケットを貰い
カウンターで好みのドリンクに交換したら
会場へ直行しましたが・・
すでに席は真ん中から後ろの方の席しか
空いていなかったので、とっとと切り上げて
以前から行ってみたかった2階に向かいました。
てか、スタンディングじゃないんかーい!
固定の席がないライブハウスでは
よくあるパターンで
チケットの売上枚数が少ない場合は
椅子を設置する事で客のスペースに
大きな隙間を作らないようにするのかなと・・
芸人だと「全然客入ってへんやんけ!」で
ひと笑いを起こせるのですが
音楽系のライブでそれが出来る人なんていないよね・・
やっぱりフルメンバーでも大阪だと
スタンディングでは埋められないか・・
2階に上がってみると
後ろ側にある金網のセンターが空いていたので
そこに陣取りました。
ちなみに2階の左側が
親御さんがいる関係者席になってましたわ・・
金網に沿って2段高くなっていたので
立てば誰にも被らずにステージ全体を見渡せました。
1階から見ると被って見えない
後ろのメンバーも全て見えますし
一人一人の動きや立ち位置のズレなど
一目で分かるので
ライブ全体のクオリティを知るには2Fのセンターが
ベストな位置なんじゃないかと思いました。
左に寝ている人の足が写っていますが・・
金網の裏側には寝られるソファーが置いてあり
奥の壁際にはバーがありますね。
この金網にもたれる事が出来るので
立って見ても楽でした。
ちなみに金網の上の階には照明がありました。
ライブが始まりましたが・・
ステージ上にはステージ装置のような物はなく
映像を映すバックのスクリーンもないので
後ろにツアーの横断幕があるだけでしたが・・
最初に一人一人が名前を言って前に出てくる
自己紹介から始まりました。
今回は、学業で活動を休止している1人を除いた
20人が全員いましたわ・・良かった~
今回は、昼と夜の部で1日2回公演でしたが・・
昼夜、両方とも同じセットリストなら
ベストなセトリのライブが出来ると思うのですが
2デイズや昼夜の2公演の場合は
人気のある曲を2公演のセトリに分散させるので
1つの公演を見るだけでは
あの曲が聴きたかったな~って事が
必ず起こるのですよ。
そんな事もあり、夜の公演のチケットも
買っておけば良かった~と、後悔しましたが
2回見たいと思ったくらい、2階のセンターから見た
僕青のライブは最高でした。
ただ・・曲と曲の間に行った大喜利のコーナーは
完全にトイレタイムで・・
(実際に関係者席の親御さんが一時的に退席していました)
ファンの人達も誰も笑っていなかったくらいなので
M-1のアキナ以来のエグいスベりを目の当たりにしました。
自分だとしたら、たぶん泣いていたと思うほどでしたが
客の反応にも影響されずに淡々と大喜利を進めていたので
まるでサイコパスのような強心臓ぶりに
段々と怖くなってきたほどでした・・
ただ・・間違いなく楽曲自体は
坂道系アイドルにも負けていないと思うので
いつ、僕青が売れても
おかしくない状況だとは思うのですが
何で思ったより売れていないのか・・
青空について考えてみたいと思います。
唯一、最初から顔を認識している八木仁愛が
何で僕青の絶対的センターなのか
ライブを見たら分かりましたわ・・
ダンスのスキルが高いのはMVを見ても分かりますが
ダンスのキレがありつつ
声量もありますし、音程の安定感も抜群だったので
アイドルというよりは
もはや、ちゃんと歌って踊れるアーティストな事に
ビックリしましたわ・・
あとは・・最近やっと顔を覚えましたが
髪型がショートカットなので
メンバーの中でも見つけやすい杉浦英恋の
パフォーマンスも良い感じでしたね・・
そんな感じでパフォーマンス力が頭2つ、3つ分くらい
飛び出しているメンバーがいたので
まるでアイドルグループの中に
エイベックスのアーティストが
混ざっている感じがしましたわ・・
なので、逆に前回見た雲組(アンダー)ライブの方が
全体が調和していて
まとまり感があったように思いましたけど・・
ステージ映えするスタイルの良さとビジュアルで
アイドルとしての魅力が高いのが早崎すずきですね。
ラジオでも良い案配の元気な声に癒やされているので
人となりを知っている分だけ余計にひいき目に
見てしまう感じはありますけど・・
結局の所・・最初からしっかりと顔を認識しているのは
八木仁愛だけなんですけど・・
そういう所に実は問題が隠れているというか
僕青の最大のネックになっている可能性が
あるんじゃないかなと・・
個人的に顔を覚えるのが苦手な所もありますが
でも、八木仁愛みたいに1回程度見ただけでも
顔を覚えられる人がいるのも事実で・・
基本的に、全員美人なのですが
個性的な顔の人があまりいないというか
メンバー内に似ている人が多い感じがしますね。
例えば↑の3人のアクスタ・・
まるで3姉妹のように見えるんですけど・・
僕青のオーディオションの時に誰か一人の好みによって
全員を選んだ訳じゃないとは思いますけど・・
少なくとも坂道系のアイドルグループって
顔が整っているのは当然として
メンバー内の誰とも顔が似ていないというか
オーディションでは、そこを最重要視して
採用している感じがするんですよね・・
そもそも人数が少ないアイドルグループだと
衣装を色分けすれば
無理矢理にでも個々を覚えやすくなりますが
10人を越えてくると、それが出来なくなるので
人数が多くなればなるほど
一目見ただけで印象に残るような顔の個性って
思っている以上に重要かもしれませんね。
もしかすると、個々をより認識させる為に
青空組と雲組に分けた可能性もありますわね・・
サイリウムカラー等、青色に縛られている所も
より個々の個性を隠している要素かもしれませんが
とりあえず・・髪型被りを徹底して
改善した方が良いんじゃないかな~
しらんけど・・
おそらく、ダルマの右目に墨を入れる時は
1万人越えのアリーナライブを成功させた時かな?
次回は大阪城ホールで会いましょう・・って
言いたい所なんですが・・
まあ、こっちとしては、あまり売れていない方が
近くで見られるので良いんだけどね・・
という事で・・今回クリア出来たラジオ番組は・・
ニッポン放送 「僕が見たかった青空 君と奏でるラジオ」
前回は間接的にクリアしましたが
番組を担当している早崎すずきに会えたので完全にクリア!
今回のライブで気付かされた事は
思っている以上に僕青の事が好きでしたわ・・
何が好きと言われたら・・まあ、別に・・
箱推しというか・・楽曲推しなのかな・・
今回は手数料含めて約9500円だったので‥
え・・9500円!? 垂れ幕を張っただけのライブハウスで?
ぶっちゃけ、ボロ儲けなんじゃないのか・・
あ・・でも・・それはスタンディングで
客が満杯になった時の話か・・
まあ、チケット代が高くても
頑張っている僕青メンバーの給与に
ちゃんと反映されているなら、むしろ本望ですよ。
そういえば、練習所の水が20円値上げしたって
僕青メンバーがラジオで文句を言ってたけど・・
僕青のまわりにいる大人達・・頼むで・・マジで・・