CB1000FのSE化と六甲山ツーリングとクマと・・

2026-02-18 11:33:07
2026-02-18 23:44:46
目次

今日は、SE化したCB1000Fでクマと会う為に

神戸の六甲山を走り

神戸市立王子動物園に行ってみたいと思います。

琵琶湖でクマさんに出会ってから

ずーっと、クマの事が忘れられなくなり

クマがいる動物園を調べた結果・・

本州ではメジャーなツキノワグマどころか

ヒグマも白クマもいるという

クマー天国みたいな動物園が意外と近所にありました。

目覚まし時計を掛けずに朝起きたら

ほぼ昼だったので出発が遅れた事や

帰りにスズキのディーラーに寄って試乗したいので

今回は、神戸のグルメを堪能する事もなく

急ぎで動物園に行って帰って来たいと思います。

CB1000Fヘッドライトカウル

去年の年末に続々と家に届いたCB1000FをSE化する

純正オプションパーツを装着しましたが

まずは10万円近くするクソ高いヘッドライトカウルですね。

ちなみに・・先月遅れて発売されたCB1000F SEだと

カラーが選べないので強制的にシルバーになりますが・・

CB1000Fに後付でSE化させると

このように黒のSEモドキが作れます。

ただ、ヘッドライトカウルの値段はクソ高くても

それに付くウインドスクリーンの高さは低くかったので

風防効果よりもビジュアル重視のパーツだと思いますね。

CB1000Fデイトナウインドスクリーン

ちなみに・・デイトナのCB1000F専用ステーを使って

ブラストバリアーのウインドスクリーンを取り付けてみましたが・・

ステーの角度が、かなり立っているので

CB1300に使っていたステーと比べると

より高い位置まで風圧を抑える効果があり

風防の能力としては、このステーを使うのが一番高い事が分かりました。

ただ、CB1300に使っていたステーの方が

ヘッドライトとのクリアランスが狭いので

見た目のスタイリングは、そっちの方が気に入ってますけど・・

CB1000F用自作スクリーン

正直・・10万円近く出して買ったヘッドライトカウルよりも

約1万3000円のウインドスクリーンに機能で負けるというのは

どうしても許せなかったというか

買ってしまった以上、もう後には引けなかったので

CB1000Fの純正ヘッドライトカウル専用の

レーシングスクリーンを制作しました。

いつもはフリーハンドで樹脂板をハサミでカットして作るのですが

今回は最初に0.5mm厚の樹脂板で試作品を作ってから

それを型にして2mm厚の樹脂板で作ったので

いつもよりクオリティが少しだけ高めに仕上がりました。

レーシングと言えども出来るだけ低速域から風防効果を出す為に

スクリーンのエンド部分を跳ね上げた形状にしました。

CB1000F用クイックシフター

そしてCB1000FをSE化するもう一つの重要なパーツは

クイックシフターですね。

クイックシフターが着いていないというだけで

もはや、クラシカルなバイクの感じがするので

最近のフライバイワイヤを採用したバイクだと

もはや常識的なパーツになりました。

CB1000Fのクイックシフター設定

クイックシフターは、3段階でペダルの硬さを選べますけど

ホンダのバイクは、シフトペダルのフィーリングが

しっとり、ねちょっとしている車輌が多く

そういう車両だとシフトペダルを上げても

変速しきれていない事が度々起こるので

そういう場合は、クイックシフターの設定をハードにする訳ですが

CB1000Fは、珍しくカチっとキレが良いので

ソフトの設定でもシフトミスが起きませんでしたわ・・

CB1000F高速道路

という事で・・アクションカムからの映像は

まるでフルカウルのバイクみたいな

大きなウインドスクリーンが映り込んだ映像になっていますが

これがCB1000Fの純正ヘッドライトカウルに

自作のレーシングスクリーンを付けた仕様です。

とりあえず、自作スクリーンのテストも兼ねて

高速道路を走っていますが、六甲山に向かいます。

宝塚IC

純正ヘッドライトカウルの低いスクリーンだと

風圧が首下から胸あたりに掛かっていましたが

今回のスクリーンでは、ほぼヘルメットにしか

風圧が掛からなくなったので狙っていた風防効果は得られました。

という事で・・宝塚ICで降りました。

六甲山宝塚からの入口

宝塚の市街地を数分走ると六甲山の入口が見えてきました。

六甲山芦屋市

六甲山の道を登って間もなく

富豪の人々が住む街として有名な芦屋市に入りましたが・・

TMネットワークのライブネタの次に芦屋・・・・

小室哲哉をイジってんじゃねーよ! と、思われるかもしれませんが・・

たまたまです。

六甲山走行中の眺め

六甲山は自動車でしか走ったことがないのですが

バイクだと視点が高いので

神戸の街を見下ろしながら走れましたわ・・

まあ、あまり見過ぎると事故りますけど・・

六甲山の峠

長い上り坂が終わって峠にさしかかると

お店やホテルがあるので観光地っぽくなりますが

今回は時間がないので無視したいと思います。

表六甲ドライブウェイ山頂側入口

峠の交差点に到着・・

表六甲ドライブウェイ(無料)から

街に降りるルートが動物園への最短ルートなので

ここで左折します。

表六甲ドライブウェイのきついカーブ

ここからは、ひたすら下り坂です。

前回、自動車で走ったのは約20年前なんですが・・

それでも鮮明に覚えていたのは

この鋭く尖ったヘアピンコーナーですよ・・

後にも先にも公道やミニサーキットで

これほどキツいコーナーを見た事がないというか

ほぼ、ジムカーナのパイロンでの180度ターンの角度ですよ・・

表六甲ドライブウェイ2輪通行規制区間

途中で二輪走行禁止区間(土日・祝日のみ)があるので

バイクは、左に曲がれという案内があり

素直に従った方が新しいバイパス道路なので走りやすいのですが・・

二輪走行禁止の看板を山で見る度にムカつくというか

存在している意味が分かりませんわね・・

今回は平日なので曲がらずに抜けられますけど

真っ直ぐは旧道なので、クネクネ道なのは良いのですが

アスファルトの状態があまり良くないのが気になりましたわ・・

表六甲ドライブウェイの下り

神戸の街が近くに見えてきましたが・・

このまま下に降りると数分で神戸市立王子動物園に着きます。

神戸市立王子動物園入口

動物園の駐車場の入口に着きましたが

事前に駐輪所について動物園に電話で聞いてみると・・

大型バイク・・詳しくは原付(125cc)以上だと

自動車と同じ駐輪所に駐めて下さいと言われました。

こういう時にいつも思うのは

125ccのバイクに150ccのエンジンを載せた車輌は

どの区分になるのか・・ていう話なんですけど・・

バイクに詳しくない人に対して、こういう話をすると

ややこしいヤツだと思われかねないので言いませんでしたが・・

原付2種サイズの150ccだと高速道路にも乗れるし

原付縛りの駐輪所にも駐められるという

両方の美味しい所を味わえる可能性を秘めている訳ですけど・・

神戸市立王子動物園駐車場ゲート

駐車場では、自動車と同じで発券機のボタンを押して

駐車券を受け取るだけです。

神戸市立王子動物園臨時駐輪所

係の人が、そこの空いているスペースに駐めて下さいと言われたので

結果的にバイク専用(のような場所)に駐める事になりましたが・・

ここの方が防犯カメラがあるので

安心して駐められますよ・・との事でした。

何だか優しいですね。

神戸市立王子動物園CB1000F

平日という事もあり、帰る時も

他にバイクを駐めている人は誰も居ませんでした・・

神戸市立王子動物園の駐輪所

広い駐車場を歩いていると

動物園の入口付近に駐輪所がありましたが

電話を掛けた時に原付(125cc以下)だと

無料で駐められると言っていたのがここですね。

神戸市立王子動物園

ここが神戸市立王子動物園の入口で

券売機でチケットを買って入場しますが・・

その名の通り、神戸市が運営しているので

チケット代は、600円という激安です。

おまけに各種、電子マネーにも対応していました。

ちなみに・・OJIのOの文字の中にパンダが居て

めっちゃアピールをしていますが・・

丁度2年前に・・・・♪この道を通った夜~

え~っと・・

丁度2年前に完全に死んだので現在は不在でした。

王子動物園クマコーナー

お目当てのクマ舎に向かいましたが・・

寒すぎる為なのか、誰も居ませんでしたわ・・

まさか・・完全に・・・・し・・

クマ舎

裏に回ってみたら居ましたわ・・クマ居ました・・

でも・・この檻の感じを見ると

何だかバイオハザードを思い出すのは、私だけでしょうか・・

体験型クマ舎

んで、やっぱりクマ舎の檻の扉が開いていたので

やっぱりバイオハザードと同じパターンじゃねーかよ!

んで、画面が切り替わった瞬間にダッシュで襲ってくるんだろ!

全部知ってるんだからな!

エゾヒグマ

三毛別羆事件でお馴染みのエゾヒグマ。

じーっと、こっちを見ていましたが

やっぱり寒いんでしょうか・・

チベットヒグマ

こっちはチベットヒグマかな・・

寝ながら木の枝を噛んでいましたが

爪と牙が怖過ぎますわ・・

ツキノワグマ

そして、九州以外の地域に住んでいるメジャーなツキノワグマ。

ピントが甘くて申し訳ありませんが

寝返りをうった瞬間を撮影出来ました。

これこれ・・これを琵琶湖で見ましたわ・・完全にコレですわ・・

デカいヒグマを見た後だと

何だか可愛く見えるんですけど

いかにも攻撃力が高そうな爪を持ってますね・・

てか、お前ら全員表に出ろよ!

パンフやサイトにはエサをあげる時間が載っていたので

その時には、さすがに外に出ると思いますが

やっぱりクマは寒いのが苦手なようですね・・

ホッキョクグマ舎

という事で・・おそらく今の時期がもっとも活発な

ホッキョクグマ・・通称、シロクマの所に来ましたが・・

やっぱりヒグマと比べたら

明らかにテンションが高いです。

ホッキョクグマの遊泳

寒いのに平気で水の中に飛び込んで

めっちゃ泳いでます。

ホッキョクグマの肉球

おもちゃで遊ぶシロクマ・・

肉球が良い感じなんですが

ツキノワグマやヒグマと比べるとツメが短いですね。

水が滴るホッキョクグマ

おもちゃを咥えて陸に上がりましたが

何だかデカい犬のようにも見えます。

雪で遊ぶホッキョクグマ

まさかですけど・・チャックが付いていて

中に人間が入っていないですよね・・

姿勢が人間っぽく見えるんですけど・・

あれ・・今まで濡れていたハズなんですけど

毛並みを見ると、すでにフサフサしていますね。

いきなり乾いているというか

そもそも毛が水を弾いていて濡れていない感じですね。

一人で道具を使って遊んでいる所を見ると

クマの知能の高さが分かります。

雪を掘るホッキョクグマ

何だか必死で穴を掘ってますね・・

あかんわ・・ずーっと見てられるわ・・

めっちゃクマが好きな事に気づいてしまったわ・・

雪を埋めるホッキョクグマ

あ・・赤いおもちゃを埋めて雪を被せましたわ・・

あれ・・これって・・もしかして・・あの三毛別羆事件で語られていた

恐怖のクマの習性というか・・

人間を殺めた後に死体を運んで・・穴を掘って・・埋めて

少しずつ食べるみたいですね・・

そういう目線で見ると

可愛く見えなくなってくるでしょ・・

キリン

せっかくなので他の場所も早歩きで適当に回ってみると

キリンが鉄パイプを噛み噛みしていました。

くつろぐカンガルー

ヒジを付いてくつろぐカンガルー。

これが時間になれば必ずエサを食べられるという

余裕なのでしょうか・・

フンボルトペンギン左側

水しぶきを浴びて、まるで一昔前の

アネッサのCMみたいなフンボルトペンギン・・

フンボルトペンギン右側

ライティングが気に入らなかったので

反対側からもう一枚・・

という事で・・急ぎで動物園を回りましたが・・

また、暖かい季節になって

ヒグマやツキノワグマが活発になったら来たいと思います。

思えば人生で初めて動物園に行ったのは

小学2年生の時に学校の遠足で

大阪の天王寺動物園に行きましたが・・

駅から天王寺動物園までの通り道で生まれ初めて見た

歩道脇に段ボールを広げた数多くのホームレスが衝撃的過ぎて

その後に見た動物が一切入ってきませんでしたわ・・

六甲山

という事で・・再び六甲山を上り

スズキのディーラーへと向かいましたが

それはまた、別のお話・・

スクリーンの制作やクイックシフターの取付の詳細などは

CB1000Fの専用コーナーに載せたいと思います。

 

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