GRヤリスで朗読劇を見に行くの巻

2026-02-06 11:32:34
2026-02-06 15:42:14
目次

聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり

その関連イベントに参加する企画・・の番外編です。

ラジオ繋がりで俳優の舞台などを見ているうちに

この機会に全てのジャンルの舞台を体験してみようと思ったので

今回は、2.1 大阪の枚方市総合文化芸術センター 関西医大 大ホールで

行われたラヴ・レターズの朗読劇を見に行きました。

昔から行われている朗読劇の金字塔的な作品みたいなんですが

さっぱり何も分からないまま好奇心だけで見に行きました。

東京と大阪で公演が行われるようですが

それぞれ朗読する俳優さんが違っているみたいで

大阪では、THE RAMPAGEの長谷川 慎さんと渡邉美穂さんでした。

ちなみに・・ワタミの社長の渡邉美樹じゃないですよ・・

元日向坂46の2期生だった渡邉美穂ですよ。

ちなみに・・オードリーの若林さんは、渡邉美穂の事を

ワタミではなく、ベミホと呼んでいました。

そういえば最近、日向坂46の2期生は

卒業ラッシュが続いていますが・・

ベミホは、2期生の中でも早々に卒業した印象でしたが

東京ドームでのライブの夢を叶えてから、すぐに卒業したので

人生の決断をスパッと下せる男気のある女性という印象もあり

同性のファンも多いんですよね。

堤防沿いの道

淀川の堤防沿いを走っていると目の前に医大が見えてきましたが

何もない所に異常に大きな建物が存在するので分かりやすいですね。

最初にまず、東京は渋谷なのに大阪は、なんで枚方なんだよ!と

思わずツッコミを入れてしまいましたが・・

大阪に住んでいる人しか漢字が読めない

ヒラカタでお馴染みの場所なんですけど

大阪の中心とも言える定番の梅田や難波ではなく

地方という地方中の地方だったので

それだけも、ちょっと行ってみたくなったのは事実ですね。

枚方市駅前立体駐車場

医大の向かいにある立体駐車場に駐車しましたが

立駐でなくても駐車場は、まわりに豊富にあるので

クルマでも余裕で行ける感じでした。

枚方市駅前バイクの駐輪所

立駐から歩いて総合文化芸術センターに向かっていますが・・

バイクの駐輪所も、そこそこありました。

ただ、原付2種までは駐められても

大型バイクが駐められる駐輪所は少なかったので

やはりバイクだと原付で来た方が確実ですね。

関西医大前交差点

医大前の交差点を渡りますが・・

お京阪の枚方市駅から来た場合は、遠くに見えている

エレベーター付の歩道橋が使えるのでスムーズに行けます。

枚方市駅の通り

ちなみに総合文化芸術センターのド正面に

お京阪の枚方市駅があります。

枚方市総合文化芸術センター

枚方市総合文化芸術センターは、医大の向かいにあります。

枚方市総合文化芸術センター1F入口

枚方市総合文化芸術センターの2階からホールに入れます。

枚方市総合文化芸術センター1F座席表

枚方市総合文化芸術センターのキャパは約1500席なので

一般的な音楽ホールのサイズですね。

今回はA席とB席の2種類のチケットがありましたが

おそらくA席が1Fなのかなと・・

枚方市総合文化芸術センター2F座席表

おそらく朗読劇は、イスに座って本を読むだけだと思うので

どこで見ても同じだろうと思い、B席のチケットを買いましたが

今回は2階の前から4列目になりました。

今回やってしまった最大のミスが

双眼鏡を持ってくるのを忘れた事なんですけど・・

電車を使わずに、イレギュラーなクルマで来た事で

全てのリズムが狂ってしまいました。

動きのない朗読劇ほど双眼鏡を使って

演者の表情をじっくり見るべきなので

双眼鏡との相性が、もっとも良いのが

実は朗読劇なのかもしれませんね。

枚方市総合文化芸術センターの演目

舞台には既に2脚のイスが客席に向かって置いてあったので

想像通りの朗読劇でしたが

ラヴ・レターズの物語を要約すると・・

学生時代から文通している幼なじみの男女の生涯の話で

登場人物は2人だけの

手紙のやり取りのみで話が進んで行きます。

前半が約50分で20分休憩が入り、後半も50分程度あったので

ほぼほぼJリーグの試合と同じ尺という事で

思った以上にボリューミーでした。

全てが想像通りというか、朗読劇って演者の動きがない分だけ

どんな話でも最初は状況の説明的な話が続き

スロースタート気味になると思うので

序盤で寝る人が続出するんじゃないかと思ったのですが・・

どこからともなく、まるでアメ車のV8エンジンのような

「グウウウウウ・・グウウウウウ・・ 」と、ささやくような、うなり声というか

イビキが聞こえたりしたので

「頼む・・テンションがガタ落ちするので

演者にだけは聞こえないでくれ・・」と、心の中で祈っていました。

ホール全体が、まるでEVの車内のような静けさで

その中に男女の手紙を読む声が優しく響くので

その心地の良さは、ある意味

寝るのには最高に適した場所だった訳ですが・・

それだけ、ちょっとした音でも目立つというか

見ているこっち側も少しの音も立てないように気を遣うので

独特な緊張感がありました。

やはり、話が進むにつれて徐々に面白くなってくるので

盛り上がり方が、まるでNAエンジンの性能曲線のようで

右上に向かって真っ直ぐ伸びていく感じでした。

あれ・・べみほ・・もしかして・・泣いとんのか・・?

話が進むにつれて演者の感情も

ギアとギアがシンクロするかのように

より強く物語と同期していく訳ですよ・・

あれ・・隣のランページ君も泣いとんのか・・?

2人とも俳優としては、まだまだルーキーなので

序盤は大丈夫なんだろうか・・なんて思ってヒヤヒヤしていましたが

最後の盛り上がりをキッチリ決めてきたので

結果的には大満足出来ましたが・・

あまりにも盛り上がり過ぎて、そのまま2人で

近所のチャペコに行ったんじゃないかと心配したほどでしたわ・・

枚方だけに・・

枚方市総合文化芸術センター2Fからの眺め

GRヤリスのネタとしては自動車があまりにも登場しなさすぎたので

半ば強引に自動車と絡めてやりましたが・・

余談として、渡邉美穂とラジオ番組と言えば・・

現在は、TOKYO FMの「土屋圭市のくるまの話」に番組が変わりましたが・・

以前は「日向坂46の余計な事までやりましょう」という番組を

ベミホが卒業するまでは、金村と丹生ちゃんの3人でやっていましたね。

そこで生まれた曲が「あくびLetter」でしたが・・

ある意味、今回の朗読劇の序盤は、ラブレターではなく

あくびLetterだったのかもしれませんけどね・・

ベミホだけに・・・・

 

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