聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり
その関連イベントに参加する企画・・の特別編。
今回は、11.5 大阪の南海浪切ホールで行われた
布袋寅泰さんのGIGに行きましたが・・
今回だけライブハウス南海浪切ホールですね。
布袋さんはラジオをやっていないので
本来は行ってはいけないライブ・・GIGなんですが
たぶん取れないだろうと思い、運試し的な感じで
抽選に応募してみたら当選してしまいましたわ・・
布袋さんと言えば・・
80年代バンドブームの中心にいた人物で
BOØWY、ジュンスカ、ブルーハーツ、ユニコーン・・
あと、ガールズバンドの走りのプリプリもですね・・
ちなみに・・B'zやTMネットワークも同時期ですが
バンドというよりは
様々な所から人を招集するユニットだったので
少し区別されていた感じですよね・・
当時は、まだ小学生の低学年だったので
ぶっちゃけ、ミスチルがドンピシャな世代なんですけど
布袋さんのBOØWYがドンピシャな世代は
おそらく55歳~60歳あたりになるのかな?
でも逆に・・思春期に少年から大人に変わる時に聴いた
ミスチルよりも、幼少期に耳に入ったBOØWYの方が
脳に深く刻まれているので
イントロを1秒聴いた時の
脳の反応速度が違うんですよ・・
JR大阪駅から環状線に乗りますが
大型ビジョンにはGTA6の広告が・・
いつもGTAのローカライズしているカプコンは
大阪に本社があるので広告を出しているのかと思いきや
今回のGTA6ではローカライズは内製みたいですね・・
ぶっちゃけ、このゲームで遊びたいが為に
生きているようなものですからね・・
偶然にもGTA=ロックスター! ロッケンロー!
大阪駅から環状線で新今宮駅に到着。
ここからは南海電鉄の新今宮駅に移動するので
西出口の方向へ・・
JRの改札を出ると、すぐ目の前に
南海電鉄の改札があるので通過・・
改札を出て突き当たりを左に移動しましたが
今回は南海本線に乗るので3番線の矢印の方向に進みます。
特急サザンに乗り、岸和田駅を目指します。
電光掲示板にも書いてますが
前から1~4両目までは指定席で
自由席の車両は、後の5から末端の8両目だけですね。
予め、駅の端に移動しておきましたが
駅の末端には屋根が無いパターンでしたわ・・
岸和田駅に到着し、西口から出た所ですが・・
東側(中央口)の方にタクシーやバスのロータリーがあるので
西口には何もないですね・・
ちなみに・・南海浪切ホールに行くバスは
平日しか運行していないようです。
ただ、歩いて南海浪切ホールに行くにも
目の前にある商店街を通って
ひたすら真っ直ぐ歩くだけなので迷いません。
ていうか、布袋さんのライブの場合
あの例の柄のアイテムを着けた人達がいるので
その人達に着いていけば、必ず辿り着けますね・・
約1Kmほど歩くと開けた道路に出ましたが
南海浪切ホールが左手に見えました。
南海浪切ホールに到着・・
何だかギリシャの神殿みたいですね・・
電子チケットのQRコードを端末にかざしてゲートを通過・・
1階のロビーには数多くの布袋グッズが展示してありました。
あの例の柄は「G柄」と呼ばれてるみたいですね。
音楽活動45周年を記念して来月の2026年12月に
Gショックの布袋モデルが限定発売されるようですね。
個人的には、パーティションのように使われていた
このブルーシートの布袋モデルが欲しかったのですが
売り物ではないようですね・・
あ・・布袋さんはプレゼントBOXがあるパターンですね。
当時は気付きませんでしたが
写真をよく見ると、文字のバックには、あの柄が見えますね・・
これは・・さすがにイジっているように見えない事もない。
1階の座席表・・席数は全体で約1550席という事で
一般的な音楽ホールの広さでしたが
ホールの中心よりやや後を横切る通路の所から
後ろの席には2階席の屋根が覆っていたので
ステージを囲むように四角く奥行きが少ないので
どこから見てもステージが近く見えるのが特徴ですね。
1階のフロアは全てグッズ等の展示、販売に使われているので
くつろげる空間はないですね。
1階のトイレは階段を降りた地下にありました。
2階に上がると・・フロアは狭めで
中央付近にわずかに椅子が置いてあるだけなので
くつろげる場所は極めて限定的ですね。
2階の座席表ですが・・
今回は、先行抽選に当選できたので
左のバルコニー席の2列目で
かなりステージに近い席だったので
おそらく一般の人が取れるチケット中では
かなりベストに近い席だと思いました。
3階に上がってみると・・
2階よりもさらにフロアが狭く
やはり中心付近に少しだけシートがあるだけですね。
つまり・・南海浪切ホールは
中でくつろげる場所が殆どないので
とっとと自分の席に着けって事なんでしょうね・・
3階の座席表・・
座席の列を見ても奥行きがない事が分かりますね。
それでは2階に戻って
バルコニー席に続く廊下を進みますが・・
ここのバルコニー席はシンプルな構成なので
迷わないと思います。
南海浪切ホールのバルコニー席。
座面のクッションも分厚く
幅も十分にありましたが
ひじ置きは極細ですね。
それでも隣の席とはオフセットされているので
隣にヒジが当たる事はありませんでした。
バルコニー席の通路は広めなので
遅めに来ても難なく自分の席に行けると思います。
いよいよGIGが始まりましたが・・
席がステージから近いからなのか
それとも布袋さんがデカいのか・・
おそらく、その両方だと思いますが
ステージが小さく見えるほど布袋さんはデカいですね・・
あと、ライブの特徴としては
曲毎にギターを変えていたので
全体で10本くらい使っていた印象でしたが
やっぱりテレキャスターが好きなようで
比率的には圧倒的にテレキャスが多いですね。
んで、G柄でお馴染みのテレキャス・・TE-95HTを持つと
やっぱりBOØWYの曲をやってくれるので
ギターを見れば次の曲が少し見える所も面白いですね。
BOØWYの曲の時の盛り上がり方は異常というか
本当に音楽ホールがライブハウスになったかのような
盛り上がり方をするので
まるで80年代当時のライブハウスに
タイムスリップしたかのような雰囲気になりましたわ・・
あと、キル・ビルのテーマソングにも
同じギターを使っていますが
そもそもの話、あれは仁義なき戦いの曲でしたよね・・
サレンダー・・バンビーナ・・ポイズン・・
定番の曲は、ほとんどやってくれたので
大満足なんですが・・・・あれ・・
そういえば・・スリルはやってないか・・
あれは、もはや江頭の曲みたいな感じになっているので
やらなかったのかな・・
まあ、個人的にはラストシーンが好きなんですけどね・・
正直・・布袋最高! この一言に尽きますが
64歳とは思えないロッケンロー!を見せて貰えて
シェケナベイベー!でしたわ・・
という事で・・今回、ラジオは関係ないんですけど・・
布袋さんはイギリス在住という事で
日本のラジオ番組は、さすがにやらないよね・・
と、思って調べてみたら・・
どうやらファンクラブの会員向けには
ラジオ番組をやっているみたいですね・・