聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり
その関連イベントに参加する企画・・
今回は・・5.31 グランキューブ大阪で行われた
anoのライブを見に行きました。
ベッキーが音楽をやる時は名前の後ろに♪♡♯
みたいなモノが付いていましたが
あのちゃんの場合は、anoになるんですね。
字面がANN0(オールナイトニッポン0)っぽいのは
たまたまだとは思いますけど・・
個人的には今、ちょうどテレ東で放送している
「惡の華」のドラマにハマっている所で
鈴木福くんが、どえらい濡れ場を演じていたので
衝撃を受けましたけど・・
あのちゃんが、かなりのハマり役というか
まるで本人役で出演しているかのようで
演技を全くしていないんじゃないかと思うレベルでした。
そんな事もあり今、あのちゃんブームが来ているので
最高のタイミングでライブの日を迎えられました。
という事で、今回は大阪駅からバスに乗りました。
堂島大橋のバス停で降りましたが・・
このバスは降りる時に1度だけ
ICカードをタッチするだけで良いパターンでしたわ・・
バスを降りて徒歩30秒で
グランキューブ大阪に着きましたが・・
そもそも環状線のJR福島駅からは
1Km程度の距離なので歩いていけますけどね・・
入口では、ビルに入る客を制限していて
数分おきに100人区切りくらいで入場させていました。
エスカレーターを使って、ひたすら上ります。
メインホールが上にある
だだっ広い5階のロビーに着きましたが
ここでチケットの確認やグッズの販売をしていました。
スタンド花を見ると、あのではなく
ちゃんとanoで送ってますね・・
あのちゃんは、プレゼントBOXがあるパターンですね。
生モノ禁止など、禁止事項が書かれていないので
何でも受け入れてくれるのかな?
でも、あのちゃんはエグい偏食家としても有名なので
かなり物を選ぶと思いますけど・・
まさか・・・・鈴木紗理奈の写真集なんて
入れてないだろうな・・
そういう関西の悪いイジり文化は
あのちゃんにはダメよ・・
100歩譲って、鈴木福くんの写真集は良いと思うけど
鈴木紗理奈のはダメ、絶対。
グランキューブ大阪には、複数の会議場もあるので
軽い食事が出来る食べ物の自販機や
ドリンク類の自販機も豊富に揃ってますね。
今回は、ホールの2階席なので
ロビーから、さらに2階ほど上がります。
メインホール自体は2階建ての構造なんですが
実際には4階建ての高さがありました。
グランキューブ大阪のメインホールの席数は
約2750という事で、かなり大きな縦長のホールでした。
1階がA、B、Cの3ブロックで
2階がE、Fの2ブロックがあり
今回の席は、2階のEブロックの後ろ寄りでしたが
2階席の全体からみると真ん中あたりですね。
一般的な1500席規模のホールだと
一番後の席くらいのステージとの距離感でした。
案内にも書いていますが
各階にちゃんとトイレがあるので
焦って5階の入口にあるトイレには
行かない方が良いですね。
皆さん、そこに行こうとするので混んでます。
今回は通路側の席だったので
開演ギリギリの時間まで
外にあるソファーでくつろげました。
単純にくじ運が良いという事だけでなく
1人だと通路側の席に座れる確率が高いのかな?
席に座ってみると・・
前席との距離が狭く、足は少し窮屈ですね。
まあ、どうせ立つ事になるので問題はないのですけど・・
ただ、前席とは3段分の高さの差があったので
そこそこの巨人が前席にいても
視界の邪魔をされる事はないと思いました。
2階からでも天井までの距離がしっかりあったので
音響的にも期待が出来そうな感じがしますね。
ドラマ「惡の華」のOP・・愛晩餐のイントロが流れた時は
さすがにタイムリー過ぎて鳥肌が立ちましたが・・
アンコールは最初から無いと宣言する所などは
いかにも、あのちゃんらしいし
ライブが終わった後は、写真映えするように
気を遣ってくれたのか
このように照明等が点いていました。
一般的なライブとのもっとも大きな違いは
あのちゃんを映すカメラがなく
後ろのモニターには歌詞や映像のみが流れていたので
後ろの方の席で表情を見るには双眼鏡が必須でしたね。
ライブの感想としては・・
まず、あのちゃんのスタイルの良さが際立っていて
足が長いというか、実は身長が高いので
ステージ映えするんですよね・・
楽曲は全体的にロック色が強く
デスボイスやヘドバンなども取り入れたり
そこに、あのちゃんの闇を抱えた歌詞が加わる事で
独自の世界観を作り上げていました。
魂を削りながらパワフルに歌う所もあれば
儚げな雰囲気を漂わせて
アコギの弾き語りでバラードを聴かせたりと
何だか、あのちゃんは
竹原ピストルの女性版のようにも見えましたわ・・
基本は、サポートメンバーが
ギターのリード部分を担当して
あのちゃんはギターの伴奏を担当していたのですが
ギターをガン見しながらも
たまにリード部分も演奏していたので
演奏の見せ場があった所も良かったですね。
ビジュアルが完全にアイドルで
おまけにモデル体型で運動神経抜群・・
ラジオの喋りも面白いし
ギターをかき鳴らして作詞作曲する訳でしょ・・
間違いなく逸材中の逸材だと思いましたわ・・
個人的に、あのちゃんの一番好きな曲は
ANN0の初期のジングルに使われていた
♪深夜3時は人間の喋る~時間じゃな~い
♪パーソナリティもリスナーもどうかしてる~
♪人間の生活を捨てている~あのちゃんあのちゃん
♪朝日と共に寝る~それは摂理と反する行為と言える~はい!
ですね・・
という事ででででで・・
今回クリア出来たラジオ番組は
ニッポン放送 「あののオールナイトニッポン0」をクリア・・
じゃないんですよ・・
4月から火曜日のオールナイトニッポン0は
松田好花に変わったんですよ・・
というのも・・今回のライブのチケットは
去年の9月頃に先行抽選が行われて当選したので
さすがにその時は
こうなるとは全く予測が出来ませんでしたわ・・
半年以上前からチケットを売るのはやめて欲しいわ・・
しかも今回、松田好花の舞台が土曜日で
次の日に、あのちゃんのライブがあるという
大阪では、プチ奇跡が起きましたが・・
まあ、ラジオのゲーム的には
何もクリアが出来なかったので
手数料含めたチケット代・・約9000円は
ドドドドドブに捨てたのと同じですけどね・・
帰りは駅まで歩いて帰りましたが・・
あ・・グランキューブ大阪の近所に
たまたまABCの放送局(テレ朝系列)が・・
関西のABCでは「あのちゃんねる」を放送していないので
地上波で放送している関東とは温度差がありますが・・
かなりの長尺で、あのちゃんが心境を語っていたので
こういう時こそ、オールナイトニッポン0で
話したかったのだと思うのですが
今はもう、ライブで話すしかないですよね・・
YouTubeに動画を残すのも嫌だと思うし・・
悲しみと怒りが混ざり合ったような
その場の感情にまかせて話していたので
正直、何を言っているのか
よく分からなかったのですが・・
何が言いたいのかは、ちゃんと伝わりましたし
涙も浮かべていたように見えたので
本人は、相当悔しかったのだと思いましたが・・
その光景は、まるで「惡の華」のドラマと
重なって見えたというか・・
あのちゃんが演じた仲村佐和の
クソムシどもがっ! という感情と
あのちゃんの今の感情が偶然にも一致して
役とシンクロしたかのように思えたのでした。