今日は、慣らし運転も兼ねて
FAZZIO(ファジオ)のスクーターで6時間くらい
ほぼ、ぶっ続けで走りたいと思います。
長く乗ると欠点が色々見えてくるので
その欠点を一つ一つ潰していき
いずれは完璧なファジオを作りたいと思います。
まずは、ファジオにグランドツアラーの
航続距離を与える為に
ラゲッジボックスに限界まで
ガソリン携行缶を積んでみましたが・・
写真だと、いけてそうなんですが
高さがオーバーしていて
シートが閉まりませんでした~
やっぱり、シート下に燃料タンクがあるスクーターでは
なかなか厳しいサイズでした。
3Lの携行缶を1台だけにすると
ラゲッジボックスの形状にピッタリだった事もあり
スペース効率的にも良い感じに積めました。
正直、3Lの携行缶を積むだけでも
航続距離は、約450Kmになるで
大阪からだと山口や神奈川まで無給油で行けますね・・
まあ、行かないけどね・・
今回は、慣らし運転という事もあり
車体の燃料タンクだけで走りたいと思います。
それでは、適当に日本海に向かって出発・・
カメラの設置位置を
メーターパネル全体が入る画角にした為
まるで空を飛んでいるかのような写真ですが・・
手すりのないクソ細い橋を渡っています。
地平線が見えそうで
山があるので見えない道をひたすら北上・・
コイツ、バカみたいに制限速度厳守で走ってやがる・・
と、思われそうなんですが・・
ボカシ無しで使える素材を用意する為に
減速した所を使っていますが
実際には、メーター読みで
時速52Km/hくらいで走る事で
50Km/hの制限速度厳守になると思います。
たまに、さすがにトロ過ぎるだろと思う速度で
走っている車輌がいますが・・
それは、おそらく運転する人間がマージンを取る事で
人間と速度計のダブルでマージンを取る事になるので
実際には、大幅に制限速度を下回る速度で
走る事になる訳ですわな・・
まだファジオの走行テストは行っていませんが
ヤマハの小排気量のバイクは大抵が
ハッピーメーター気味なので
ホンダ、スズキ、カワサキバイクカワサキと比べると
多めに速度が表示される傾向がありますね。
こういう河川敷をマッタリ走るには
125ccクラスのバイクが最高なんですが・・
スクーターやカブのような遠心式クラッチで
低速走行を続けると半クラッチ状態が続く事で
クラッチが焼けるので
クラッチがしっかり繋がっている
ギリギリの速度で走っています。
ちなみにファジオのクラッチスプリングは
PCXやNMAXよりも若干柔らかく
2700回転前後でクラッチが繋がりました。
ワインディングロードに突入・・
ここからは本気モードじゃ~・・ない・・
慣らし運転中ですわ・・
知らないねるとんを抜けます。
ちなみにファジオのCVTのセッティングは
エンジン回転数が抑え気味の大人な設定なので
CVTの最高速ギアに到達する時速70Km/hあたりまでなら
6000回転以下で走れるので
慣らし運転中だからといって
特に何もしなくても良いと思いますね。
そして知らない橋を渡り・・
京都の福知山市に入りました。
バイクに乗っている時は基本的に
停止したくないと思うのですが・・
ファジオは、マイルドハイブリッドシステムにより
発進時の3秒間に、もっとも縦Gを強く感じるので
そのトルクを味わいたいが為に
無駄に一時停止をしたくなるので
もっとも安全なバイクなのかもしれませんね・・
さらに日本海に向かって知らない道を北上・・
そろそろ、お尻が痛くなってきても良い頃なんですが
ファジオは全然平気でした。
もしかすると・・原付二種クラスでは
モンキー125の次に優秀なシートかもしれませんね・・
てか、モンキー125のシートは
全ての排気量を含めた総合クラスでも
1位、2位を争う乗り心地の良さなので
ファジオのシートも
そこそこ上位までいくかもしれませんね・・
まあ、それはシートのみに注目した場合であって
サスペンション自体は所詮、125ccクラスの範疇なので
オフロード車のサスペンションに
幅広の分厚いシートを組み合わせた
アドベンチャーモデルには足下にも及びませんが・・
そりゃ、足つき性を無視すれば
いくらでも乗り心地を良く出来ますわね・・
あ・・何だかクラシカルな、お店がありますね・・
ちょっと寄ってみますか・・
適当に駐輪・・
もちろん、特大のXXLのフルフェイスは
シートの中には入りません。
でも、こういう時の為に出発前にしれっと
ヘルメットホルダーを装着してきました。
ちなみに、このヘルメットホルダーは
純正オプションのヘルメットホルダーと
同じタイプなんですが・・
在庫を持っていた違う車種の
ヘルメットホルダーを取り付けています。
ロック部分は全ての車種で共通で
そこに固定されているステーが違うだけなので
そのステーを回転させない為のピンを削り落とすと
ロック部分だけをダイレクトに車体に固定出来ました。
つまり、ファジオには全ての車種用の
ヘルメットホルダーが取付出来るという事ですね。
グーグルマップには
ドライブイン ダルマと書いていましたが
ドライブインという名前自体が昭和ですね。
店の中は、まるで昭和のまま
時間が止まっているかのようで
懐かしいクラシックな自販機が沢山ありました。
最近だと、NHKのドキュメント72時間で
同じうどんの自販機を見ましたわ・・
ちょっと買ってみますわ・・
お金を入れるだけで調理が始まりました。
まるで昔のエロ本の自販機みたいに
ガタガタン!!っと
爆音をたてながら落ちてくるのかと思いきや・・
ここに、うどんがある事に
気付かないくらいに静かでした。
右隣は割り箸入れで、何も入っていませんでしたが
テーブルに割り箸が置いてありましたわ。
ちなみに・・コイツ、幼少期に自販機で
エロ本を買ったんだな・・と思ったアナタ・・
私は、エロ本を買ったことがありませんが・・
エロ本の自販機の横を通り過ぎた時に
たまたま誰かが買っていたので
それが、どのくらいの騒音なのかを知っているのです。
本当は、本人の事なのに、僕の知り合いが・・
なんて言うパターンも、よくあると思いますが
本当にエロ本を買ったことがないのですよ・・
あれは河川敷で拾う物だと思っていたので
エロ本を買うという概念自体が
存在していないのですよ。
分かりますか・・概念自体が存在していないので
買える訳がないのですよ・・
そりゃ、物理的には買えるかもしれませんが
もはや、買えないのと同じ状況なんですよ。
概念自体が存在していないので・・
ご理解頂けたでしょうか・・
ほぼ100%想像していた味でしたわ・・
(正式には99.8%です。)
あれ・・たぶん・・このうどん・・食べた事ありますわ・・
あ・・なんか、幼少期の記憶が蘇ってきた・・
(長渕剛の記憶は封印します)
たしか、幼稚園くらいの時・・
(保育所の可能性もあります)
クルマで九州に里帰りする時に・・
(私は自動車の運転をしていません)
高速道路のサービスエリアで食べたんじゃないかな・・
(食べていない可能性があります)
40年前くらいだと、SAや・・
(SA=鈴木亜美のファーストアルバムではないです)
PAに・・
(PA=音響のパブリックアドレスではないです)
こういう自販機って沢山ありましたよね・・
(当時から沢山はありません)
このハンバーガーの自販機も
どこかで見た事があるような気がしますが
味が色々選べるみたいですね・・
レタスだけ書かれているのもありますが・・
本当にレタスだけだと最悪なので
ホットドッグの方を買ってみますわ・・
このハンバーガーも静かに落ちてくるので
いつのまにか、置いてありましたわ・・
注意書きされているように
めっちゃ冷たいのが出てきたので
近くに置いてある電子レンジで温め直すみたいですね。
この冷たいのを生かして
このまま家に持ち帰ろうと思います。
お腹が一杯になりすぎて
何なら吐きそうなんですが出発しました。
日本海までは、あと数キロ・・
♪川と~海が~出会う~ その場所は~ 汽水域~
若狭湾というだけで
実は韻を踏んでいる若狭湾に到着。
原付二種の125ccのスクーターでも
十分に冒険が出来るんですよね・・
そりゃ、125ccのスクーターしか乗った事がないとしたら
1000cc越えの大型バイクだと
もっと違う世界が広がっているんじゃないかと
夢を見ると思うのですが・・
1000ccと125ccの違いを大雑把に言うなら
高速道路に乗れるか、乗れないかの
違いしかないですからね・・
しかも、125ccなら熱風を吹きかけてくる事もないし
車体も軽いし、足つきも良いのでストレスフリーだし
おまけに燃費も良いので良い所しかない・・
この事をもっと早く知っていたなら
高校1年の時に小型二輪免許を取ってましたわ~
それだと18歳で自動車免許を取る時も
学科を免除出来るので楽だし・・
まあ、でも・・
16歳でバイクに乗っていたとしたら・・
かなりの高確率で死んでたかもね・・
16歳の素人だと、荷重移動とか
タイヤの使い方や特性を知らずに勘で曲がるでしょ・・
教習所は、タイヤの使い方を教えてくれないしね・・
あと・・1000cc越えの大型バイクは
法令上、18歳で乗れますけど・・
3秒間、全開加速しただけで即死出来る速度に達して
しかも、制動力は自動車と比べるとクソ以下なので・・
そんなヤバい乗り物に乗れるのは
賢者のような18歳か・・
常人だと、30歳を越える精神年齢じゃないと
実際には、ヤバいと思いますわね・・
せっかくなので海まで行きました。
若狭湾の砂浜で一休み・・
ちなみに今日はゴールデンウィークの最終日・・
まあ、ゴールデンウィークの最終日は
人によって違うけどね・・
その気になれば、退職代行を使って
そのまま一生、ゴールデンウィークを続けられますし・・
てか、なんか砂浜に色んな物が落ちてますね・・
日本海名物の朝鮮半島からの漂流物かな・・
帰り道は遠回りしたくなるので
マッタリ走れそうな道から帰りたいと思います。
あ・・電車を真下から見られるミニ鉄橋を発見・・
後から調べてみると・・京都丹後鉄道でしたが
ほぼ、1時間に1本しか走っていないようなので
電車を待たなくてよかったですわ・・
無給油でも家に帰れそうなんですが
ギリギリだと心理的に右手がエコモードで走るので
走っていても面白くなくなる為
給油する事にしました。
あえて山道を走りましたが・・
地面が濡れていたりするので
タイヤのまわりが汚れますね・・
ちなみに・・125ccクラスの最大の欠点は
サスペンションのストローク量が短い所なので
段差がある所では徐行するか
ウイリーさせるかのようにハンドルを一瞬だけ
持ち上げながら段差を通過すれば底突きを防げます。
ずーっと山道が続きましたが・・
こういう時には、不思議と熊が出てこないんですよね・・
ちなみに・・鹿のゴールデンタイムは
午後7時くらいからなので
昼間に鹿を見るのは
警戒心のない子供の鹿くらいですね。
林道を抜けて民家が現れるとホッとしますね。
やっぱり山では何が飛び出してきても
おかしくない状況なので
そういう環境によって、アドベンチャー感というか
サバイバル感を味わえるので
低速で走っていても
満足感を得られやすいんですよね。
久しぶりにダイレクトに風圧を受けましたが
やっぱりウインドスクリーンが欲しくなりますわ・・
最後に、ひと山越えて家に帰りました。
約6時間ほど乗りましたが
思ったほど、お尻が痛くないので
やっぱりファジオのシートは優秀ですね。
これでストローク量が増やせるソフトな
リアサスペンションに交換すれば
足つき性と引き換えに
最高の乗り心地を得られそうです。
ドライブインダルマから買ってきた
ハンバーガーを温めて食べましたが・・
ん~、決してマズくはないのだけど・・
やっぱり・・家で食べるのは・・違うか・・
あの、まるでビーバップハイスクールのロケ地のような
昭和の雰囲気がある店で食べるから
美味しく思えるのだと思いましたわ・・