聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり
その関連イベントに参加する企画・・
今回は、3.21 京都コンサートホールで行われた
清塚信也さんのライブに行きました。
個人的に清塚信也さんの印象は
さだまさしのピアニスト版という感じだったので
おそらく・・トークと演奏が五分五分・・
くらいの割合なんじゃないかと思っていましたが・・
実際にはトーク6割、演奏4割のライブだったので
どうやら清塚信也のトーク力を過小評価していたようですわ・・
京都コンサートホールは、その名の通り京都にあるので
とりあえずJR京都駅に到着しましたが
京都府内でも、かなり北の方にあるという事で
京都駅から烏丸線の地下鉄に乗り北上します。
北山駅で下車・・
既に京都コンサートホールの看板がありますね。
駅から出ると、右手側に京都コンサートホールがあるので
歩道を歩いてすぐに着きました。
京都コンサートホールを正面から見ると
丸と四角のハーモニーでした。
ちなみに京都コンサートホールの壁際全てが駐輪所なので
かなりの台数を置けるキャパがありますし
これだと大型バイクで来ても問題なさそうですね。
ただ、簡単に倒れる自転車の隣に
数百万円のバイクを置くのは、ほぼ罰ゲームですけどね・・
京都コンサートホールには、2つのホールがあり
今回は、大ホールなので席数は1800ちょいで
ステージを360度囲むように席があるのが特徴ですね。
今回の席は前から28列目の右側なので後ろの方でした。
センターの最後尾から見るとこんな感じです。
間違いなく今まで見たホールの中で
一番雰囲気が良い感じでしたわ。
シートのクッションは分厚めで
背もたれのクッションまでも分厚いので
座り心地も良かったですね。
さすがに前から28列目だと
ピアノに書かれたスタインウェイの文字は読めませんが
字面でスタインウェイのピアノという事は分かりました。
今回のような右寄りだと表情がよく見えますし
左側だと演奏する手がよく見えるので
今回の場合、視聴するのに
ベストな位置を特定するのは難しいですね。
双眼鏡は、最初の少しだけ使いましたが
双眼鏡を使って顔をしっかり見て認識させると
双眼鏡を外しても脳が想像で修正するので
裸眼でも表情がなんとなく見えるようになってきますわ・・
一般的なライブでピアノの音を拾う場合は
マイクスタンドを使ってピアノの中にマイクを向けますが・・
ここは天井から吊してあるので
より自然なピアノの響きを増幅させられるので
まるでピアノから強大な音を発しているかのようでした。
あと、ピアノのまわりに余計な物が一切ないので
ステージの見た目としても美しいですね。
モニターは、ステージと客席の間あたりの天井から
360度全方向に向けて設置してありました。
縦長のホールなので一番奥にある客席までカバーする為にも
手前には3台のモニターが追加されていますね。
という事は・・音がもっとも良いベストな席は
最前列のセンターになるのかなと・・
きっと360度から音が降って来るのだと想像できます。
アンコールに限り、スマホでの撮影や
SNSにアップしても良いとの事なので掲載させて頂きました。
ライブの内容というか演目は
前半のクラシックが6割、後半のJポップやゲーム音楽が4割で
前半の約90分で15分休憩が入り、全体で約3時間のライブでした。
開演前に流れる放送は、清塚さん本人が喋っていたので
坂道系のアイドルグループと同じ手法かと思いましたが
そこでも、やっぱり笑い取ろうとしていました。
初めの印象は、とにかく喋りまくるピアニストという感じでしたが
ライブが進むにつれて段々と
ピアノが上手すぎる芸人なんじゃないかと錯覚したほどで
そのくらい笑いを取ろうとする貪欲さを感じました。
トーク中の変なタイミングで客が帰ろうと
真ん中の通路を歩いていて
「これは絶対イジるわ・・」と思いましたが・・その客を見て
「撮影の合間に高橋克典さんが来てくれました~」って
清塚さんが言いました。
高橋克典・・・・ん~・・・・どっちだ・・・・・・どっちなんだ・・
ハゲか・・係長か・・・・どっちだ・・・・・・・係長の方だ!
帽子を深く被っていたので見た目では全く分かりませんでした。
という事で・・今回クリア出来たラジオ番組は・・
TBSラジオ 「清塚信也 Xタイムラジオ」をクリア。
清塚信也のトーク力は間違いなく
この番組で鍛えられていますね。
手数料含めてチケット代が約7000円で
1番組をクリアという結果でした。