令和の最強ラジオスターのライブに行くの巻

2026-03-16 00:36:06
2026-03-16 02:51:09
目次

聴いているラジオ番組の人達に会いに行ったり

その関連イベントに参加する企画・・

今回は、3.13 大阪の梅田BANGBOOで行われた

aillyのライブに行きました。

そもそもaillyって何? アイリー?

調べてみるとaillyは、エアリーと読むみたいです。

なんせ、聞いているラジオの世界線は遅れに遅れて

まだ2025年4月なので2025年の7月に発表される事になる

aillyの存在を全く知りませんでした。

ちなみにaillyとは、ガチャリックスピンの

アンジェリーナ1/3のソロプロジェクトの名前みたいで

プレイガイドにアンジェリーナ1/3を

お気に入りに登録していた事によって

aillyの先行抽選のメールが来た事で知りました。

アンジェリーナ1/3(以下アンジー)と言えば

神田伯山のラジオ番組の代打を務めた時に

見事なべしゃりを披露した事で

無名から一気に令和のラジオスターに成り上がった人物ですね。

その神田伯山の代打を務めた当時は

アンジェリーナ1/3? 誰なんだよ!

なんでバンドやってる小娘が神田伯山の代わりなんだよ!

ふざけんなよ! と、思っていたのですが・・

軽快なトークと20歳とは思えないような人情話で

番組が終わる頃には完全にアンジーファンになっていました。

という事で・・梅田BANGBOOのライブハウスに行く為に

JR大阪駅にやってきました。

TOHOシネマズ梅田の通り

JR大阪駅から梅田バンブーがある商店街までは

地下を通って行けるみたいなんですが・・

大阪駅の地下は広くてややこしく

スマホのGPSも機能しないので

グーグルマップを確認しながら地上を歩いた方が無難でした。

阪急東通商店街2

JR大阪駅から東に向かって歩くと

阪急東通商店街があるので

ひたすら真っ直ぐ東に向かって歩きます。

阪急東通商店街3

すると、国道423にブチ当たるので道路を渡って

向こう側に見える商店街を少し歩くと

左手に梅田バンブーがあります。

ちなみに・・大阪駅の地下から歩くと矢印の所から出られるので

いくつかある信号の待ち時間を短縮出来ますね。

梅田wharf

先ほどの矢印の所がここで

大阪駅の地下を極めると、ここから出られるのですが・・

地下は、いまだに訳が分かりませんわ・・

ただ、帰り道の場合は初めてでも地下から帰る事が出来ますよ。

梅田地下の案内表示

というのも・・帰りの場合は

このような電車の案内表示が常にあるので

余裕で帰る事が出来るのですが・・行きの場合は

地下に梅田BANGBOOという案内表示は存在しないので

辿り着く気がしませんでしたわ・・

梅田BANGBOO

という事で、梅田BANGBOOに到着しましたが

バンブーなので緑色ですね・・

梅田BANGBOO入口

既に入口には、人だかりが出来ていましたが・・

さすがにもう、ライブハウスのシステムには馴れたので

動じることなく、係の人がチケットの整理番号をカウントするまで

声が聞こえる入口付近に居ることにしましたが・・

今は、開場時刻の10分前ですが既にカウントが始まっていたので

開場時刻前にカウントするパターンもあるんですね・・

というのも、ここは人通りの多い商店街なので

店の前に多くの人を列ばせたくないのかなと・・

今回は40番台だったので10人区切りでカウントしていましたが

早々に呼ばれてチケットをもぎられました。

梅田BANGBOO階段

まだ開場前という事もあり

チケットをもぎられてからは

階段の上へ列んでいく流れになったので

やはり、商店街の店の前には行列を作りたくないようです。

梅田BANGBOO地下への階段

開場時間になってからは整理番号の10人区切りで

ステージがある地下へと階段を降りていきますが・・

あれ・・ん・・・・

梅田BANGBOOドリンク代

ライブハウスお約束のドリンク代は700円!

過去最高価格ですね・・

家でわざわざ財布に600円の小銭を用意して来たのに・・

ここから段々と他のライブハウスにも

700円の波は広がっていくのでしょうか・・

梅田BANGBOO受付カウンター

さらに地下に降りていくと受付カウンターがあるので

そこで700円を渡してドリンクチケットを受け取ります。

チケットを受け取ってからは、自由行動になるので

素早く会場に行きたい場合は

左側にあるペットボトルの水を取って

ドリンクチケットをカゴに入れ、すぐ後にある会場に向かいます。

好きなドリンクを選びたい場合は

右側にあるカウンターでドリンクを選びます。

梅田BANGBOOロッカールーム

正面にはコインロッカーがありましたが

当然、荷物を預けている間にも順番が抜かされていきます。

梅田BANGBOO会場の入口

ここが会場の入口ですが

トイレは会場に入ってから右側にある通路の先にありました。

梅田BANGBOOトイレの通路

不覚にも、駅でトイレを済ませるのを忘れていて

ここでトイレに行ってしまいました・・

おそらく4~5人に先に行かれたかも・・

梅田BANGBOO会場

それから会場でベストだと思う場所に立ちましたが・・

トイレ中に先に行かれて50番目くらいだと想定しましたが

それでも前から4列目のど真ん中付近を陣取れました。

ここのキャパは、スタンディングで約350人なので

今までで、もっとも狭いライブハウスなのですが・・

ライブハウスとは思えないくらい天井が高いですね。

この天井の高さによって、まるで音楽ホールのような

モニターの位置に気づかないくらい

音が全体から反響して聞こえてきたので

間違いなく、ライブハウスでの過去最高の音質でしたわ・・

ちなみに・・後ろ側には一段高くなっていて

手すりで仕切られた女性専用スペースがありました。

どのくらい客が入っていたかは分かりませんが

良い感じのスペースが空いていたので

スタンディングでも人に触れる事なく快適に鑑賞出来ました。

それと・・アレですね・・客の年齢層が、ほぼ鶴瓶と同じで

10代の女の子から70代のお爺ちゃんまでいたのですが

それは想像通りというか

アンジーが中学生の頃に亡くなった

お父さんとの話を聴くと、日本の全オッサンは泣くと思うので

心を鷲づかみにされているのだと思います。

梅田BANGBOO案内表示

今回は、アンジーがaillyとして初の全国ツアーという事で

東京の次が今回の大阪でしたが

地元の寝屋川出身のyonigeの2人が対バンというかゲストでした。

まあ、そりゃaillyとしてはデビューしたてなので

曲数も少ない事から、尺を稼ぐ為にもゲストは必須だと思ったのですが・・

実際は、最初の約50分がyonigeのライブで

楽器チェンジに約15分・・

それからアンジー(ailly)のライブが2時間ほどあったので

アンジー1人でも十分な尺がありましたわ・・

まず、最初にアンジーが登場した時に面食らったのが

トレードマークのピンク髪ではなく・・茶髪でした。

それはつまり・・ガチャリックスピンのアンジーじゃねーんだぞ・・

というaillyとしての意思表示なのかなと・・

かなり間近なベストな角度の場所で見ている事も相まってなのか

アンジーの小柄な体とは相反する力強い歌声からなのか

引き込まれるような、とてつもない魅力を解き放っていたので

まるで映画を見てるかのような感覚になり

アンジーからはエグい主人公感を感じましたし

歌っていない時でも、いつものトーク力で魅了されました。

ライブも終盤に差し掛かり、曲と曲の間で暗転した時ですよ・・

ベースの人が入れ替わったのが分かりましたが・・

ステージが明るくなった時には

まるで、みやぞんをイケメンにしたような人が立っていました。

それを見て会場が沸いたのですが・・あれ・・

この人・・どこかで見たことあるんだけど・・誰だろ・・

一曲が終わった時に、そのベースの人が喋り始めたら

最初の一言・・声を1秒聞いた瞬間に分かりました・・

間違いない・・こもり校長だ!

つまり、ベースを弾いていたのはGENERATIONSの小森隼でした。

おいおい・・ウソだろ・・目の前に校長と教頭が揃ったぞオイ!

こんなのただのSCHOOL OF LOCKのライブじゃねーかよ!

ラジオ繋がりでここに来ている自分としては

これ以上のサプライズは無いぞオイ! 最高過ぎるだろ!!

こもり校長は、あえて近場の東京のライブには行かずに

よりアンジーを喜ばせる為に離れた大阪に来たようで

校長がそんなトークをしているとアンジーが号泣して

最高潮にライブが盛り上がりました。

梅田BANGBOOのロゴ

という事で・・今回クリア出来たラジオ番組は・・

TBSラジオ 「Angie Radio!!〜夢は口に出せば叶う!〜をクリア。

既に終了しましたが、文化放送のA世代ラジオと

どっちがどっちか、分からなくなる番組でしたが

ここ数年で色々と時間帯が変わり

今では、安住アナや爆笑問題と肩を並べる時間帯になったので

アンジーは、もはやTBSラジオを代表するパーソナリティですよ。

TOKYO FM 「SCHOOL OF LOCK!」をクリア。

教頭に大抜擢されたアンジーの帯番組ですね。

聴いているどのラジオ番組にも

大抵、同じハガキ職人がネタを送っているのですが

なぜか、SCHOOL OF LOCKだけは

定番のハガキ職人が全く姿を現さないというか

オッサンが聴いている気配すら感じないので

健全な10代リスナーしか登場しない健全な番組ですね。

TBSラジオ 「問わず語りの神田伯山」を間接的にクリア。

全ては、この番組から始まった訳ですが

アンジーは、もはや神田伯山の弟子だと思います。

今回は、チケット代や手数料、ドリンク代を含めて

約5000円で3番組をクリアしたので1番組あたり約1700円でした。

 

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